キリスト教史 (下巻)

制作 : 石田 学  岩橋 常久 
  • 新教出版社
4.00
  • (2)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784400221159

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 牧師に勧められて読む。

  • 南米のプロテスタント神学者による通史。特に植民地時代の南米の宣教師の部分はすごい面白い。wccの人なのでエキュメニカルより。あと原著は30年前なので80年まで。近年のペンテの伸びについてはあんまふれてない…(´・Д・)

  • 映画を観てるみたいに読める教会史。
    この人の本はおすすめ。

  • フスト・ゴンサレスの教会史の下巻。宗教改革以降の激動の時代を、教会と世界の関係を見つめながら、概略します。

    こちらも上巻と同じく、大変読みやすく、分かりやすく書かれています。20年前に書かれた最後の結びは、今もなお、欧米以外のキリスト者に、学ぶことへの情熱を呼び覚まします。

    個人的には上巻の古代教会、教会教父のあたりがとても良かったんですが、小説のように、教会史を学びたい方にはお薦めです☆

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

フスト・ゴンサレス(Justo L. González)は1937年キューバで生まれる。
キューバの神学校を終えた後イェールで学び、歴史神学の分野では同大学史上最年少で学位を取得。
エモリー大学、コロンビア神学校等で教鞭をとり、アトランタにある超教派神学校を最後に、現在は引退生活。スペイン語圏におけるプロテスタント神学の発展と発信を牽引してきた。邦訳『キリスト教思想史I』『キリスト教史 上巻』、同下巻。

フスト・ゴンサレスの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
アリスター・E....
アウグスティヌス
D.M. ロイド...
フスト・ゴンサレ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする