ロゴセラピーと物語 フランクルが教える〈意味の人間学〉

  • 新教出版社 (2022年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784400310914

作品紹介・あらすじ

フランクルの創始したロゴセラピーの中心メッセージを、民話や寓話を例にとりながら分かりやすく説き明かす。著者はドイツで長年にわたりロゴセラピストとして活躍してきた実践家。
様々な生きにくさを抱えるすべての現代人に贈る〈希望の書〉。

みんなの感想まとめ

人生の意味や個々のミッションを探求することの重要性を教えてくれる本書は、フランクルのロゴセラピーのエッセンスを民話や寓話を通じてわかりやすく解説しています。著者の実践的な視点から、悲しみを乗り越える力...

感想・レビュー・書評

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  • ロゴセラピーを体得するには相応の修練が必要だろうが、ひとまずそのエッセンスを理解したいと思い、本書を手に取った。各人のミッションと人生の意味を位置づけたり、跡付けたりすることの重要性を学んだ。ミッションに応じて悲しみを超える力を、フランクルは「自己超越」という概念を与えている。
    黒いシミや点は人生において自らを成長させる大切なものであり、「この苦しみを背負いながら誠実に努力をしていく内に、最後にはその「黒い石」が素晴らしい価値を持つ「白い石」に変化していく」(p.51)という説明に救われた。

  • 読みながら何度も涙が止まらなかったです…読後の爽やかな気持ちは何とも言えないです。

  • 医学部分館2階心理学 : 146.8/KAT : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410170932

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著者プロフィール

1945年生まれ。1970年上智大学文学部哲学科修士課程修了後、ドイツ、ミュンヘン大学博士課程入学。1976年児童音楽教育指導の資格を取得。2000年南ドイツ・ロゴセラピー研究所公認ロゴセラピスト資格を取得。2001年1月ヨーロッパに滞在する日本人のためのカウンセリングを開始。同年4月より日本でロゴセラピー入門ゼミナールを開催して今日に至る。
二人の息子の母親。

「2022年 『ロゴセラピーと物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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