正教会入門 東方キリスト教の歴史・信仰・礼拝

  • 新教出版社 (2017年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784400321194

作品紹介・あらすじ

本書は1963年の初版以来、正教会への入門書として不動の地位を保ち続けてきた。この間、何度も改訂を加えてきたが、この邦訳の底本である2015年の第3版では、エキュメニズム、サクラメント、自由意志、煉獄、また多様な正教会間の関係について、大幅な増補改訂を施している。歴史から神学、実践まで、深く正確な解説。

みんなの感想まとめ

歴史と神学を深く掘り下げた本書は、正教会への理解を深めるための優れた入門書です。特に、著者の歴史のまとめ方は圧巻で、読みやすさを兼ね備えています。エキュメニズムやサクラメント、自由意志、煉獄といったテ...

感想・レビュー・書評

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  • 正教会に特化した神学の入門書,歴史から礼拝の基本まで。

  • 歴史神学の概説書としては、非常に読みやすいものだと思う。
    しかし教義学・組織神学的な記述については、不明瞭な部分が少なくないように思えた。

  • カリストス・ウェア主教の正教会についての概観書。歴史のまとめ方は圧巻。

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著者プロフィール

ティモシー・ウェア(Timothy Ware)
1934年、英国生まれ。オックスフォード大学マグダレン・カレッジを古典と神学で優等にて卒業。1958年、正教会に改宗した後、ギリシャ各地を旅し、とりわけパトモス島の聖イオアンネス修道院に長く滞在した。1966年、司祭に叙せられ、さらに修道士となり、カリストスという修道名を受けた。同年から2001年まで、オックスフォード大学の東方正教研究特任講師をつとめた。またオックスフォードでの牧会にも携わった。1982年にはディオクレイアの主教に叙せられ、さらに全地総主教の下にあるサイアテイラとグレートブリテンの大主教の補佐主教に指名された。2007年、全地総主教座に属する名義上の府主教となった。著書多数。

「2017年 『正教会入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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