誰にも言わないと言ったけれど (「黒人の炎」を受け継ぐために —― 黒人神学の泰斗、その人生のすべて)

  • 新教出版社 (2020年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784400323570

作品紹介・あらすじ

黒人が主体となり、人種差別からの政治的・社会的・霊的解放をめざす「黒人解放の神学」。その生みの親として、現代神学史に後退不可能な一歩を刻み込んだ神学者ジェイムズ・H・コーン(1936−2018)の最期の著作がついに邦訳刊行。

過酷な人種差別の経験、黒人神学者としての使命と苦難、キング牧師やマルコムX、ジェイムズ・ボールドウィンら先人への思いまで、その人生のすべてが明かされる。

気鋭の黒人神学者コーネル・ウェストによる序文付き。

感想・レビュー・書評

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  • 【書評】 『誰にも言わないと言ったけれど――黒人神学と私』 ジェイムズ・H・コーン 著/榎本 空 訳 | キリスト新聞社ホームページ
    http://www.kirishin.com/book/43391/

    誰にも言わないと言ったけれど|新教出版社
    http://www.shinkyo-pb.com/2020/02/06/post-1336.php

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著者プロフィール

榎本空(えのもと・そら)
1988年、滋賀県生まれ。沖縄県伊江島で育つ。同志社大学神学部修士課程修了。台湾・長栄大学留学中、C・S・ソンに師事。米・ユニオン神学校S. T. M 修了。文筆家、翻訳家。伊江島の土地闘争とその記憶について研究している。著書に『それで君の声はどこにあるんだ?──黒人神学から学んだこと』(岩波書店)、翻訳書にジェイムズ・H・コーン『誰にも言わないと言ったけれど――黒人神学と私』(新教出版社)、サイディヤ・ハートマン『母を失うこと──大西洋奴隷航路をたどる旅』(晶文社)がある。『母を失うこと』で第十回 日本翻訳大賞受賞。

「2025年 『音盤の来歴 針を落とす日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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