キリスト教思想史 アウグスティヌスから宗教改革前夜まで (II)

  • 新教出版社 (2017年8月25日発売)
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (430ページ) / ISBN・EAN: 9784400324256

作品紹介・あらすじ

著者が思想史家としての本領を発揮した名著。
多様な教理の成立と展開を、教会という場のみならず、政治や経済、一般思想との関係の中で、重層的に読み解く。
従来の「教理史」の枠を破るダイナミックな思想史の叙述が広く支持され、英語圏、スペイン語圏では教科書としても定評がある。(全3巻)

みんなの感想まとめ

思想に特化したこの作品は、キリスト教の教理の成立とその展開を、教会だけでなく政治や経済、一般思想との関連性を通じて深く掘り下げています。著者は従来の教理史の枠を超えたダイナミックな視点で、思想史を豊か...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 同著者『キリスト教史』に比べ思想に特化した教科書。全3巻とのことだが第3巻は未邦訳。

  • これの一巻が出版社に在庫がないらしく手に入らないので、とりあえずキリスト教史のほうと併せて読んでおくことにした。思想にスポットを当てていて、スコトゥスの話とかは難しくてよくわからなかったけど簡潔に書かれていて勉強になる。3巻が出たら1巻も手に入るようになるかな?

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1937年キューバ・ハバナ生まれ。米国イェール大学で博士号を取得。
著書 『キリスト教史』『キリスト教思想史』(以上、新教出版社)、『キリスト教神学基本用語集』『これだけは知っておきたい キリスト教史』(教文館)ほか多数。

「2022年 『21世紀のキリスト教入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フスト・ゴンサレスの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×