「ソラニン」スコアブック

  • シンコーミュージック (2010年3月31日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784401355099

「ソラニン」スコアブックの感想・レビュー・書評

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  • 色々と考えさせられる作品。ソラニンの歌詞がすごく良い。

  • よくある痛い映像化とは違い、
    浅野いにおの世界観が見事に再現されていて、
    原作ファンの私としては、納得の作品でした。

    特筆すべきは、ラストのライブシーン…
    宮﨑あおいさんの歌は下手です。
    けれど、ライブの緊張感、別れの切なさ…
    芽衣子の「気持ち」がスクリーンを通して伝わってきました。

    別れの「瞬間」は、瞬きするのも忘れて、引きつけられます。

  • (※映画『ソラニン』の感想です。2010.4.6@豊洲)
    あおいちゃん、まじかわゆす。
    芽衣子と種田の素敵な恋のお話。そして、音楽にそそいだ青春のお話。
    ぼろぼろのアパートに二人暮らしの芽衣子と種田の感じが良かった。お互いに愛し合ってる感じが良かった。
    種田が死んじゃうって分かってたから、幸せなシーンを観るたびに涙がぼろぼろ出た。「どうせ死んじゃうんだろ」って。笑
    どこかに向かってがんばりたくて、だけどがんばっていく勇気もなくて、どこに向かったらいいか分からなくて。くすぶってる感じに共感できた。
    芽衣子のファッションも可愛かった。
    観てから一週間経っちゃったら、ディテールを忘れちゃった。涙。

  • 映画ソラニンのスコアブック!

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「ソラニン」スコアブックはこんな本です

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