ジョン・レノン語録

  • シンコーミュージック (2002年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784401617463

みんなの感想まとめ

深い感情と人生の複雑さを映し出す言葉が詰まった作品は、ビートルズの始まりやジョン・レノンの個人的な葛藤を通じて、彼の内面を探る手助けをしてくれます。オノ・ヨーコとの出会いなど、プライベートな部分にも触...

感想・レビュー・書評

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  • やはりジョンはどこまでも弱くどこまでも偉大だわ。

  • 題名のまま。
    ビートルズの始まり、そして壊れていく様子、オノ・ヨーコとの出会いなんかも彼の言葉で語られている。なんだか、知りたくなかったこともあったりして、複雑な気分。

  • 言霊は色褪せないのよ。腹減った時、のど渇いた時、眠い時、楽しい時、泣きたい時、抱きたい時、抱かれたい時、傷ついた時、傷つけた時。いつも傍には言霊があるわけです。

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著者プロフィール

小林宏明(こばやし・ひろあき)
金沢大学人間社会研究域学校教育系教授
1999年筑波大学大学院心身障害学研究科修了。博士(心身障害学)。1999年より筑波大学心身障害学系準研究員、2001年より同助手を経て、2002年より金沢大学教育学部助教授、現在に至る。専門分野は言語障害教育。主な研究テーマとして、吃音がある幼児から成人の評価および指導・支援法開発に取り組んでいる。
幼少から吃音があり、高校から大学院時代の前半にかけては、上手く発話ができないことに悩む時期を過ごすが、その後吃音は徐々に軽快化する。現在でも、発話の流暢性の問題が見られたりうまく話せないことに悩んだりはするものの、日常生活にあまり支障がない状態となっている。2000年から吃音者のセルフヘルプグループである茨城言友会に所属する。その後、金沢大学に赴任した2002年からは石川言友会に所属し、活動に参加している。

「2019年 『イラストでわかる子どもの吃音サポートガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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