Nice Age YMOとその時代 1978-1984
- シンコーミュージックエンタテイメント (2006年12月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784401630806
みんなの感想まとめ
音楽史における重要な瞬間を振り返るこの書籍は、1978年のYMO結成から1984年の散開、さらには映画「プロパガンダ」の公開に至るまでの道のりを年表形式で追っています。特に、YMOに深く関わった関係者...
感想・レビュー・書評
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YMO (Yellow Magic Orchestra)の1978年結成から、1983年の散開、84年の映画「プロパガンダ」公開までをたどった年表と、周辺人脈へのインタビューで構成された本。2007年刊。
渡辺香津美本人から語られる「パブリックプレッシャー」のギタートラック削除のいきさつや、初期の作詞者であったクリスモスデルが語る作詞提供のエピソード、YMOとは直接関係ないものの、坂本龍一と一時期関係の深かった後藤美孝が語るPhewとのエピソード等々、貴重なインタビューが読める。
YMO資料本として貴重な一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
YMOが日本の音楽界に果たした役割はものすごいものがある。日本のテクノポップが世界を席巻したものだった。この本は当時YMOと深くかかわった関係者へのインタビューが主なものである。渡辺香津美、土屋昌巳、鮎川誠&シーナ、クリス・モスデル・・・。それぞれが語る当時のエキサイティングな体験は貴重だ。レコーディングやツアーの様子、日常の過ごし方などが垣間見られる。クリス・モスデルの歌詞を見直したくなった。
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YMO結成の1978年から散開した1984年にかけての年譜と、YMOに縁のあった人物へのインタビューと対談で構成された本。
YMO3人への直接的なインタビューや対談などはなく、意図されたものとは思うが、今、YMOについて知りたいと思う一冊目としては向いてなかったかな。副読本という感じ。 -
面白かったのは前半のみ。後半は関係者インタビュー。
