トースターでつくる世界で愛されているケーキレシピ100 Cake Pia Presents
- シンコーミュージックエンタテイメント (2010年2月1日発売)
本棚登録 : 87人
感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784401633135
みんなの感想まとめ
シンプルな材料を使い、トースターで作れる多彩な世界のケーキレシピが紹介されています。伝統的なヨーロッパのお菓子を中心に、分量や手順を少し変えるだけで様々な味わいが楽しめることに驚かされます。美味しそう...
感想・レビュー・書評
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んー、作ろうかとそんなに思えない本かもしれない。私は、正直思えなかった。
写真のお菓子も美味しそうだし、そこまで難しく書かれてはいないんだけど…なんか…うん。
私が食べる専門ってことなのかな(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
素人に作れるのかはるかに謎なお菓子の本。
ヨーロッパの伝統的な御菓子ていうのが、しかし良いです。
こんなにも作ろう!と思えない本も逆に珍しい。笑
小麦粉と卵とバター、砂糖。
分量、手順、焼き時間もろもろを変えるだけでいろんな御菓子ができる。
むしろここにお菓子作りではない、なんらかの奥深みを感じてしまった。 -
トースターでしかもシンプルな材料でここまで沢山の世界のレシピを楽しめるのかと驚き感謝しました。手順や材料の配合を変化させて出来る違いとても勉強になりました。
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格調高く上品な雰囲気が良い。気軽にどうこうできるものではないけど、盛りつけられたケーキ、切られた断面を見ているだけでおいしそうで、それで満足してしまえる気品漂う不思議な本です。美しいからずっと見ていられる(๑'ᴗ'๑)
その不思議な気持ちを例えるならば…
品行方正なアイドルの中から自分の推しを見つけ出して、推しもいいけど、あの子もいいな、この子も素敵…と見ている時の気持ちに似ているトキメキ感がある本。どのお菓子もみな清く正しく美しく強く、そして尊い。掲載されているお菓子擬人化できそうな雰囲気。 -
実用的な料理本としてはあまり役に立たないかもしれない。
なぜなら、基本材料は粉、バター、砂糖、卵の4つのみ。
これらの割合と混ぜ方(順序や泡立て方)と型、トッピングの組み合わせで100レシピなのだから。
逆に言えばよくまあここまで集めたものだと思う。
料理本というより、世界の焼き菓子事典というような読み物としてみると面白いかも。
聞いたことのない名前のお菓子がたくさん載っています。 -
子どものころ、電子レンジとトースターがあって、オーブンがない時代に読みたかった。30年前に読みたい本です。
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装丁はたいへん可愛らしいのですが、なんとトースターで焼く際の温度と分数が指定されていない。
ざっくり言えば「トースターなんて個別に違ってるんだから、各人ようすを見ながら適宜焼くべし」と言うことらしい。
いやいや慣れてる人ならいいでしょうが、ド素人っつか不器用人には厳しいなこれ・・・・・・・・・・・・・。
(全部じゃないが)分量の1:1:1っぷりにも噴く。まずいとか言うことではなく、どんだけカロリーが高いのか思い知らされると言う意味で。
まあ、トースターお菓子チャレンジ組にはいいんじゃないでしょうか。
バリエーション豊富なのは確かだと思うわ。 -
今読んでいるというか、作ってないので何とも言いようはないんだけど、トースターでお菓子が作れるというのは昔少女だった頃のワタシが願っていたこと。家にある普通のトースターでクッキー、カップケーキくらいはなんとか作ったけど、スポンジが焼けないのがつまらなかった。それが、この本によるとけっこういろいろ作れるのです。レシピ100もあるんだし!夢が膨らみますが、うちには生憎トースターがないのです…(パンはガスコンロに付いているグリルで焼いてます)この本を買ったので、今度実家へ帰ったら姪っ子と一緒に作ってもいいな、と思ってます。子供と一緒に作るのには良い本かも。
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トースターでどこまでできるのか、試してみたいレシピ。
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