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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784401638932
みんなの感想まとめ
音楽の歴史を深く掘り下げ、特に1965年から1985年にかけてのロックの変遷とその意義を考察しています。著者は、様々なミュージシャンの代表的なアルバムを通じて、ロックがどのように先行する音楽を変革し、...
感想・レビュー・書評
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音楽
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題名を見てロックが一番熱かった時代の話が中心かなと思いましたが、70年代以降、ロックが変容していく中でその存在意義を自問自答していく段階での闘いをメインに叙述しています。様々なミュージシャンの代表アルバムについて、どのように先行する音楽を変革し、それぞれの時点でのロックの危機を乗り切ったかを、実作者ならではの視点で分析しています。特に、パンクからディスコ、ニューウエーブ、テクノを経て、ヒップホップと変遷を重ねるシーンに対応しようとする大物アーティストのアルバム評を興味深く読みました。
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