ウィントン・マルサリスは本当にジャズを殺したのか?

著者 :
  • シンコーミュージック
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784401641734

作品紹介・あらすじ

「マイルス・デイヴィスに最も近い日本人」と言われ、マイルスに関する多くの著書を書き続けた中山康樹が急逝。あとに残された原稿は、意外にもウィントン・マルサリスのジャズを論じたものだった。日本のジャズファンが忘れ去った天才に、中山が最後にこだわったのはなぜか?ウィントンのなにが、病床の中山を鼓舞したのか?この「謎」は解けるのか?

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1952年大阪府生まれ。音楽評論家。主な著書に『ロックの歴史』(講談社現代新書)、『マイルス・デイヴィスとジミ・ヘンドリックス 風に消えたメアリー』(イースト・プレス)、『現代ジャズ解体新書 村上春樹とウィントン・マルサリス』(廣済堂新書)、『ジャズ・ヒップホップ・マイルス』(NTT 出版)、『超ブルーノート入門』(集英社新書)、『50枚で完全入門マイルス・デイヴィス』(講談社+α新書)、訳書に『マイルス・デイビス自叙伝』(宝島社文庫)等がある。

「2014年 『ジャズの歴史 100年を100枚で辿る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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