ヘドバン・スピンオフ ヘドバン的「メタルの古典」100枚 1967~1979 (SHINKO MUSIC MOOK)
- シンコーミュージック・エンタテイメント (2017年4月21日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784401644469
感想・レビュー・書評
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ヘドバン的「メタルの古典」100枚と題され、1967~79年の名盤を特集したディスクガイド。
基本は手堅く押さえつつ、ならではのチョイスもあって楽しめた。
100枚に絞り込んでいるため、この時代の作品をこれから触れようとするリスナーにもわかりやすいのではないかと思う。
パンク、プログレッシヴ・ロックなどもコラムとして100枚とは別に紹介されており、この年代の音のデカい音楽を網羅している印象だ。
反面、同じバンドの作品が複数枚チョイスされているのがいくつもあり、そこはもう少し厳選して紹介してもよかったかもしれない。(でもQueenが3枚入っていたのはうれしかった)
しかし、さすがにここに挙げられた作品はどれも個性が際立っていると感じた。
というより、古典足りうる力を持った作品であるからこそ今も聴き継がれているということなのかもしれないと当然のことを考えた。
目を通してみて、所有は3分の一弱ほどで、未聴の作品が何枚もあったので機を見て聴いてみたいと思う。
この時代に関しては後追いのリスナーのチョイスで恐縮だが、以下自分の「メタルの古典」10枚を以下に挙げてみる。(バンド名昇順)
Black Sabbath /Master of Reality
Deep Purple /Live In Japan
EL&P /Tarkus
Judas Priest /Sad Wings of Destiny
King Crimson /In the Court of the Crimson King
Led Zeppelin /Houses of the Holy
Queen /Queen II
Rainbow /Long Live Rock & Roll
Scorpions /Tokyo Tapes
Van Halen /Van Halen
※
Uriah Heep /Demons & Wizards
Mike Oldfield /Tubular Bells
なども入れたかった(´・ω・`)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
名前は聞いたことある、ジャケは見たことあるは多少あれども曲が思い浮かぶのは僅か、持ってるのに至ってはメタルの基本読んだ時に買ったBlack Sabbath だけ。ここまで遡るのは中々に遠そう。脇道にプログレ沼もあるし。
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