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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784401651801
みんなの感想まとめ
音楽シーンの変遷を振り返ることで、懐かしさとともに当時の熱気を再発見できる作品です。読者は、特に90年代の日本のメタルシーンに焦点を当て、当時の業界事情や音楽の楽しみ方に思いを馳せています。Burrn...
感想・レビュー・書評
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2022年に読む。今、あの頃を振り返ると懐かしさしか感じない。
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当時はBurrnの情報を頼りに音楽を選んでいたので当時の業界の事情などがわかって興味深く読めた。
ビックインジャパンというキーワードからは少しネガティブなイメージがあるけど、当時は界隈の音楽をとても楽しめた自分としては感慨深いキーワードになりそう。
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BURRN!の広瀬編集長と幅さんの対談で、90年代の日本でのメタルシーンを振り返る。
日本でCDが1番売れたのが90年代で、レコード会社の広告費も潤沢にあり、そのためにビッグインジャパンも多く生まれた。
サブスクの生まれる前、名盤が生まれた80年代に学生時代を過ごした人が社会人になって、バブル崩壊後の手軽なホビーとしてCDが売れたのかな。
広瀬編集長には、こってりした個人的な趣味嗜好による名盤、名曲ガイドを書いて欲しいと思う。
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