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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784401701568
みんなの感想まとめ
青春や生き方をテーマにしたこの作品は、カートとコートニーの言葉を通じて、彼らの文化的な魅力や独自の視点を伝えています。スターダムに上がったカートの葛藤や、商業主義に対する反発が描かれ、彼らの人生が持つ...
感想・レビュー・書評
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カートはいきなりスターダムに上がるハメになり、ロックスターの教科書が欲しかったらしい。悩み、楽しみ、全てを台無しにする、ダサカッコいい人生の叫び。青春とは年齢ではなく、生き方のことをいう。
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コマーシャルな世界じゃ、破壊的になんかなれないさ。
そんなことしたら、磔にされちまう。
逃れようがないだ。
俺たちはやってみたけど、それで潰されるところだった。
1992 / KURT -
タイトル通り、カートとコートニーの発言集。彼らの言葉を見ていると、彼らがどれほど文化的でクールな人間だったかがよくわかる。よくわかってて、言葉で上手に表現できていて、すごく完璧なんだと想う。それでいて、ちょっと胡散臭い。そういう「みっともなさ」が、またいいんだろうな。 高校時代、この本は私のバイブルみたいなもんだった。メチャクチャ力を与えてくれていた っていうか、感化されてしまっていたんだと想う。 だけど今読んだら、15歳の時に読んだような感銘はなくなってしまっていて、「ああ こんなことも言ってたみたいだね。」ってくらいの感想しか持てなくなってしまった。それが凄く残念だけど、それは私自身の問題なんだろうなあ。 この本は、なかなかクールな訳し方をしていると想う。だけど、最後のカートの遺書の訳は正直、あんまりって感じで、間違いなくCROSS BEATのほうが上手に訳している。でも悪い本じゃない。っていうか、凄くクールな本なんだ!! これはガキのうちに読むべきかな、今のわたしみたいに感性が腐ってしまう前にね!!15歳のわたしにとって、とっても大きな影響を与えた本。
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「俺」の文学というよりは、あたしとアンタの話、という感じですが。
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カートとコートニー、シドとナンシー、ボニーとクライド・・・破滅的な恋人たちがあたしには憧れ
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カートとコートニーの発言集です。
よっぽどのファンじゃない限り必要ないかもしれません。
Kurtは好きだけどCourtneyは嫌いって人にも不要。
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