人魚姫 アンデルセン童話集 (2)

制作 : エドマンド・デュラック  荒俣 宏 
  • 新書館
4.71
  • (6)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 36
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403031021

作品紹介・あらすじ

15歳の誕生日の夜、人間の王子に恋をした人魚姫は、ある条件を受け入れて魔女に人間の娘の姿に変えてもらいます。けれど恋は実らず、人魚姫は-。デュラックの美しい絵による第二巻は、あまりにも有名な表題作のほか、「夜なきうぐいす(ナイチンゲール)」「パラダイスの園」の全3篇を収録。小学3・4年以上。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 夜の空気をこんなに美しく描いた本は知らない。母が買ったんだと思います。

  • 星のひとみ/絵のない絵本/バルテルの冒険/スイレン/こわいことをおぼえるために旅にでた男の話/ブレーメンの楽師たち/白雪ひめ/小人の「鼻」/金のさかな/二ひきのカエル/もえる心/ことり/め牛/めくらの馬/カキ/百まいのドレス

全3件中 1 - 3件を表示

プロフィール

アンデルセン(1805年~1875年)●
デンマークの童話作家。貧しい家に生まれたが、本人の努力と周囲の助けで大学に入学した。オペラ歌手を目指したが挫折、1835年に小説『即興詩人』を出版し、一躍有名に。その後、童話作家として多くの作品を残した。お話は民話をもとにしたものではなく、自分自身の創作であった。代表作に『マッチ売りの少女』『みにくいアヒルの子』『はだかの王様』など。首都コペンハーゲンに、人魚姫の像がある。

「2017年 『美女と野獣 七つの美しいお姫さま物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アンデルセンの作品

人魚姫 アンデルセン童話集 (2)に関連するまとめ

ツイートする