おしろいとスカート

  • 新書館 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (122ページ) / ISBN・EAN: 9784403031052

みんなの感想まとめ

魅力的なおとぎ話の世界が広がる作品で、特にカイ・ニールセンの挿絵が際立っています。大胆な構図と繊細な描写が融合し、読者の目を引きつけます。物語は、妖精ミニョン・ミネットが王族の洗礼式に関わる様子や、冷...

感想・レビュー・書評

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  • 『十二人の踊る姫君』と同様、とても面白く読了しました。妖精譚なのですが、どのお話も一筋縄ではいきません。めまぐるしい展開に昔話であることを忘れてしまうほど。2冊とも手元に置きたいです。ニールセンの絵に惹かれる人が多いようで、私もきっかけはニールセン目当てでしたが、クーチの文章も秀逸!

  • カイ・ニールセンのアート・ブックを買うかどうか迷い、その前に図書館で借りてみた。
    やっぱり『おしろいとスカート』~『太陽の東・月の西』の頃の画風が特に好きです。

    ストーリーは『太陽の東・月の西』よりこちらの方が個人的には面白かった。
    ミニョン・ミネットの幽霊たちの悔しそうな顔が思い浮かべられて、小気味良い。

    目当てだったイラストも素敵。
    印刷品質は絵本なので仕方が無い感じだが。
    表紙のイラストもロマンティック。

  • 美しい絵に見とれてしまいます。

  • カイ・ニールセンのすばらしいエッチング

  • カイニールセン大好き。あまり紹介されてなくてこれにしましたが、太陽の東月の西、サロメなんて圧巻ですよ。機会があったら是非。ディズニーアニメの眠れる森の美女が好きなのはこの人が背景をやっていたからなのです。黒の迫力と魔力。

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