林芙美子の昭和

  • 新書館 (2003年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (430ページ) / ISBN・EAN: 9784403210822

感想・レビュー・書評

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  • 林芙美子の著作は一つも読んだことがないが、これから読もうという気にさせられた。
    放浪記の時代の東京の発展、林芙美子の歩き能力が面白い

  • 林芙美子の本が読みたくなった。

  • 図書館

  • 林芙美子を知るにはどんな参考書がいいでしょうかと聞いて紹介されたのが本書。著者の川本三郎氏は映画に関する評論が多い。ゆえに映画化された作品をメガネとして芙美子の作品の背景に流れる昭和という時代を浮き彫りにしている。
    映画の解説が少々くどく、芙美子の本質について語るよりその時代的背景や風俗を描くことに重点がおかれているように思った。
    しかし、全体を把握した上で再読しなければいけない本だ。

  • いきなり読むのは無理

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著者プロフィール

川本 三郎(かわもと・さぶろう):1944年、東京生まれ。新聞社勤務を経て、評論・翻訳活動に入る。訳書にカポーティ『夜の樹』『叶えられた祈り』、近著に『映画の木洩れ日』『ひとり遊びぞ我はまされる』など。



「2024年 『チーヴァー短篇選集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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