江戸への新視点

  • 新書館 (2006年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784403210914

みんなの感想まとめ

江戸時代の日本について、私たちの理解を深める多様な視点が提供されています。著者は、一般的に知られているフジヤマやゲイシャのイメージを超え、江戸が持つ独自の文化や歴史の深さを探求しています。読者は、江戸...

感想・レビュー・書評

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  • フジヤマ、ゲイシャで、知ったつもりになるなかれ。自分の中のエドが覆されました。江戸時代の日本とは、いま暮らす私たちにとっても、「異国」なのだと思いました。

  • もともとは、海外向けの英文雑誌「ジャパン・エコー」誌のために執筆された論文を江戸関連12のお題についてまとめたもの。
    明治大正と江戸否定が進められた結果、昭和の人達の頭にも固定されてしまった、江戸の暗いイメージや遅れたイメージを払拭してくれる一冊です。

  • 英文雑誌に掲載された論功から選出された12編。

    江戸時代に対して、目からうろこな点が多々ありました。

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著者プロフィール

田中優子(たなか・ゆうこ)1952年生まれ。元・法政大学総長。著書『遊廓と日本人』(講談社現代新書)、『昭和問答』(共著、岩波新書)ほか。

「2026年 『Colabo攻撃』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中優子の作品

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