海馬が耳から駆けてゆく〈2〉

著者 :
制作 : 南野 ましろ  加倉井 ミサイル 
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403220418

感想・レビュー・書評

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  • たまにクスッとなる話しばかりで読んでいて楽しかった。特にPCを買い奮闘する話しが共感を持てて良かった。

  • あなたが今までの人生でした、一番悪いことはなんですか?周りの友人知人に聞きまくった作者菅野さんの運命やいかに。人間って結構怖いことをしているよね・・・

  •  爆笑エッセイ集第二弾。今回はエッセイだけではなく、パソコンのパの字も知らない作者がHPを開くまでの長い道のりを書いた「ホームページは夜明けの向こう」があり、これがまたすごく笑えます。なんだか非常に身に覚えがあって・・・^^;

  • 05/12/11読了。
    相変わらずの面白人間だけど、少し鬱入っている様子。ERにはまっていたという情報はますます好印象です。

  • そして、読み手に拠っては萌えも駆け抜けてゆきます(涙)

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著者プロフィール

福島県出身。少女向け小説からエッセイまで幅広く執筆。エッセイに『海馬が耳から駆けてゆく』(新書館)、小説に『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『小さな君の、腕に抱かれて』(新書館)など多数。

「2016年 『僕は穴の空いた服を着て。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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