成均館儒生たちの日々 (上)

制作 : 佐島 顕子 
  • 新書館 (2011年1月25日発売)
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  • 本棚登録 :138
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403220562

成均館儒生たちの日々 (上)の感想・レビュー・書評

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  • ドラマ未視聴。男装女子が男子校寄宿舎潜入ものは少女小説としておいしい設定すぎる。
    明らかすぎる誤字がある。出版社仕事しろ。

  • ドラマにハマりすぎてついに原作まで買ってしまった。
    どうしてもイ・ソンジュンはユチョンに、キム・ユンシク(ユニ)はミニョンに変換されてしまって『ああ、またドラマ観直さなきゃ…』と思ってしまいます。
    原作ではイ・ソンジュンがドラマ以上にとってもスマートでスウィート。
    ユンシクが関わると静かに嫉妬心メラメラなところがまた萌えます。
    ドラマほどの事件は起きないし、登場人物も少ないのでちょっと物足りないような気にもなりますが…そこはドラマがカバーしてくれてるかも。
    ドラマ内での心情や時代背景などは原作がカバーしてくれてるし。
    ドラマファンには原作を、原作ファンにはドラマをお勧めしたくなっちゃうお話です。

  • 太陽を抱く月と同作者。
    ユン・ウネ主演でドラマ化もされた。

  • 読み始めたら止まらなくなった久しぶりの小説。ドラマの原作というより、「太陽を抱く月」の作者の本として手に取った。朝鮮半島に身分制度があった頃の役人という職業に付ける特権階級の家柄の青年たちのことを描いた青春小説だよね。派閥間の駆け引きは政治上の駆け引きと同じ。フィクションとは言え、あの時代のあの国の仕組みや、あの国の人たちの考え方が覗い見ることもできる興味深い作品だ。

  • ドラマを見てから読みました。
    こちらも楽しめました。

  •  ドラマの話を聞いて、原作を図書館で借りました。
     なんか、久しぶりに純粋な男子を見た気がします。
     ジェシンといいソンジュンといいク・ヨンハといい、なんたってこんな純粋なんでしょう? みんな二十歳超えてるよね?
     男装して男の中で生活している主人公はともかく、どうして同室の男どもが主人公相手にドキドキしてるんでしょう?

     個人的にはジェシンがかわいくて好きです。みんなして主人公をかばって甘やかして、それがジェシンはいじらしい!
     影からこっそりというか、娘を心配するお父さんみたいです。

  • 再読

  • (上下巻)

    全体を通して猥雑。
    「女林」ってそういう意味だったの?とか
    「花の4人衆」じゃなくて「滴る4人衆」だとか
    ユニもソンジュンも儒生なのに本能のままに突っ走ってしまうところとか・・・

    ドラマのようには入り込めなかったが、このたたき台があってこそドラマが作られたので感謝。

    意外にもドラマの方が、政治的背景がわかりやすく、「金縢之詞(クムドゥンジサ)」の謎解きなど、4人の関係が複雑に絡み合いおもしろかった。

  • ドラマとは違うところも多いのですが、それはあまり気にならなかったです。
    原作も原作の良さが出てよかったです。

  • 2012.9

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