直角主義

著者 : 渋谷直角
  • 新書館 (2011年12月28日発売)
4.24
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403220630

作品紹介

ライターで漫画家の渋谷直角が放つ初の"自叙伝"的コラム&エッセイ。大人気ブログ「ロベルトノート」からのセレクト+書き下ろし多数で贈る直角一部始終。

直角主義の感想・レビュー・書評

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  • 大好きなブログが1冊に。こうやって手にとって読めてうれしい。何回読んでもおもしろい。説明するより読んだ方が早い。この本を好きな人とならすぐに仲良くなれそうな気がする。

  • 2017/5/17

  • 雑誌『クレア』に連載中の直角さん。やっぱ、おもしろいなぁ。好きだなぁ。

  • ゆるいから息抜きに良し

  • 冒頭の、ドイツ=成増、アメリカ=蒲田ネタを読んで、おおっおもろ!と思ったんだけど、その後、視点が似てる共感できる、と思いつつもなんかこう、いまいち心から笑えなかったのは、できすぎてるからか、ひとつひとつが長すぎるからか、うーん原因不明。かなり早いページからほとんど雑誌のように流し読みしてしまった。ごめんなさい。比べるわけではないが彼よりせきしろのほうが明らかに自分の感覚に合っている。

  • 直角さん好き!

  • 面白い部分と、あんまり興味が持てない部分が半々くらいでした。ネタ系を期待してたので、自伝的なとことか面白くなかった。

  • 嘘みたいな本当の話。
    電車で読んでいたけど、笑いをこらえるので、いっぱいいっぱいで終始ニヤニヤしてしまっていた。

    本人にとっては、日常でこんな出来事と出合ってしまったら、面倒くさいと思ってしまうかもしれないが、
    ひとつの才能だと思う。

    ブログで読んでいたエピソードでも、何度読んでも面白い。

  • 二十歳くらいからリラックスはなめるように読んでたし、休刊以降もブルータスの「せつない」特集の直角くんの着目点にそれ!それ!って思ってたし、だからこんなに直角ワールド堪能しまくれて幸せです。とりあえず違和感ある人が電車にいないか探して、学生の話しには聞き耳たてる毎日です。

  • 爆笑はしないけど、ずーーっとニヤニヤしてしまう。
    Relax世代なので。。。
    何度も読む。

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