太陽を抱く月 (上)

制作 : 佐島 顕子 
  • 新書館
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本棚登録 : 72
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403220685

作品紹介・あらすじ

最高視聴率46.1%を記録した韓国ドラマ『太陽を抱く月』の原作小説。ファンタジックな官廷ラヴ・ロマンス時代劇。

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと理解しにくい部分もあるが、そこにいるのになにも言えない、言ってはならないもどかしさが切なすぎる。

  • ★2014年8月8日

    BSプレミアムの放送を見て引き込まれてしまった。
    原作があると聞いて、テレビとは違う内容と知りつつ手にした。
    分厚い!
    ちょっと気が遠くなったが、開いて数行読んだだけで夢中に!
    ドラマでは唐突に感じた場面が、なるほどそういうことだったかとわかったり、原作に出てこないシーンを思い出しては、そういう演出だったのかとわかったり。
    登場人物のストーリーに対する役割設定が少し違うが、おかげでドラマと比べずに興味を持ち続けることもできた。
    時折「これってファンタジーだなぁ」と思う。
    わずか一晩とちょっとで読破。

  • ドラマを先に見てしまったためか、陽明君の人物描写の浅さが残念に感じた。またフォンとヨヌが恋に落ちるのは納得だったけれど、ウンがヨヌに恋をする必然性のようなものがもう少し欲しかった。
    同じ作者の成均館シリーズが秀逸だっただけに、惜しい気がする。

  • 同名の韓国ドラマが好きだった人には
    絶対にオススメ!!!

    韓国ドラマ「トキメキ成均館スキャンダル」の
    原作本「成均館儒生の日々 上下」を書いた著者でもあり、
    韓国ドラマ「太陽を抱く月」と異なるところはあるものの
    王であるフォンが、巫女のウォルを
    そばに置こうとしたり(妻?愛人?)
    何度もキスしたりして、
    フォンの積極的な面がここそこに
    書かれていて、大満足!!!

    また、王の護衛のウンは、無口なので
    ドラマでは今ひとつ、性格など分かりにくかったけれど
    育ての親&育った環境が書かれていたり、
    ウォル(ヨヌ)に好意を持っていることが分かったり、と
    切なさ満載。

  • 韓国ドラマで話題になっていて、この作家の「成均館儒生たちの日々」がドラマよりも面白かったので、とにかく原作が読んでみたかった。
    やはり、ドラマより脚色がすくないせいか、テンポよくサクサク読める。
    時代劇と推理小説と非現実である巫女の世界が混ざり合ってて、早く下巻が読みたい。

  • 帯文:"ファンタジックな宮廷ラヴ・ロマンス時代劇!!" "韓国ドラマ『太陽を抱く月』の原作小説!!"

    もくじ:初章 濡れた月、第1章 春の日、第2章 開かれる門、第3章結び目

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