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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784403220883
みんなの感想まとめ
テーマは、キャラクターたちの複雑な感情や成長を描いた物語で、特に志緒と桂の関係性に焦点を当てています。読者は、彼らの物語を通じて、愛や別れ、そして意志の葛藤を感じ取り、深い共感を覚えています。特に、志...
感想・レビュー・書評
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志緒age15〜18/桂age28〜31
はるのうた〜
さようならは、然様ならば。
そうしなければいけないのならば。
意志とは違う何かの作用だと、諦めるように、断ち切るように。
なるほど…ぐっと来ました(u_u)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
志緒、桂の様々な物語が読めて、よかった。
りかの志緒に対する気持ちも。
2人の世界がほんとに、かわいい。
最後の話は、色々考えさせられた。 -
2020/12/23-12/28
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先生と志緒ちゃんファンにはたまらない一冊かも。本編の裏話?北海道から帰ってからとか、卒業式とか、本編にはなかったストーリーが読めます。
それにしても本編も久しぶりに読んだけど、この人本当に描写が上手いな!!なんかBLだけじゃもったいないんじゃ・・・ってくらい。普通の小説書いてもじわっとした心理描写してくれそうなんですが。まぁBLで楽しませてもらっているので、全然構いません。 -
なんだか厳かな気持ちで読み始める。青の方は先生と生徒なのでそのへんのシビアさが読んでて少々辛かったです。
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志緒ちゃんに恋し続ける先生が素敵。すごく育んでるって感じで。
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とっくに志緒ちゃんの年齢は通り過ぎて完全に先生と同年代なのだけど、あの当時の青い気持ちを志緒ちゃんが思い出させてくれる。今となっては読んでる目線は100%先生なんだけど、その先生のヨコシマな心境(笑)や大人の事情もなんとなく理解できちゃう自分は年をとったんだなぁとじんわり。
林檎ってやっぱり名作ですわ。 -
「雪よ林檎の香のごとく」の続編とは思わなくて、先に読み始めてあれっ?て(笑)。
あわてて文庫本買いました。
単行本、2冊同時発売だったら新装版+続編って思わないかい、普通は。
まぁ、なんにしろ「あ、こんなこともあったんだ、あの時」みたいな感じで楽しく読めました。
さて次行くぞ!! -
楽しみにしてました。林檎番外編の総集編。半分くらい未読でした。「青」バージョンは、志緒ちゃん成人前のエピソードということで、初々しい二人が読めます。特に、高校生の志緒ちゃん、激しい・・・!
一番好きなお話は、「キスなんて大嫌い」。ららさんのイラストも大ッっっ好きです。志緒ちゃんの初めての・・・・アレ。色っぽくて読んでて悶えました。好き!
描きおろしちょこっと、病気ネタ。 -
同人誌で呼んでいるものも多かったのですが、呼んでいない掌小説も収録されていて嬉しかったです。
大人になる前の、少しとがった青酸っぱい志緒ちゃんはやっぱり無謀で可愛くて、好きになってしまう先生の気持ち分かります。
そして、とにかく二人がケンカしつつもイチャイチャしてる姿が一冊でしかもいろいろ見れるのが幸せです。 -
待ちに待った一穂さんの新刊!
大事にじっくり読もうと思っていたのに、気づいたらあっという間に読み終わっていました。
青のほうは志緒ちゃんの成人式前までのエピソードを収録。
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