OFF AIR イエスかノーか半分か (2)

  • 新書館 (2019年10月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784403221293

みんなの感想まとめ

テーマは愛と再会で、魅力的なカップルの物語が描かれています。計と潮の関係性は、読者にとって特別な存在であり、彼らのやりとりには懐かしさと温かさが感じられます。短編や掌編が含まれたこの作品では、特に『s...

感想・レビュー・書評

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  • イエスかノーか半分かの総集編第二弾。
    計と潮の物語に戻ると、やっぱりこのカップルが最強だなぁと感じます。
    特に好きな作品は『sugar me』で、ちょっと不思議な感じか良かった。久しぶりに計ではなく、国江田さんと潮のやりとりが懐かしいです。
    『ばらいろポップ』のオアシスという作品も、計の両親がとてもあたたかくて良いです。
    短編や掌編ですが、内容には大満足。
    本編を読んでからすぐに読むのがオススメです。

  • 「イエスかノーか半分か」の番外編+書き下ろしの2冊目。
    これもう1冊あるんだね。

    1冊目の感想にも書いたけど
    本編を読んでからかなり時間がたってて、2冊目の時に「もう一回本編を読みなおそう」っておもったものの、(2)をよんでしまったので、
    前回同様「ん??この人は・・え~っと・・?」って思い返しながら読んだ。
    あと、これはいつの時の何だろう?
    とか思いつつ。

    こちらの最後の「恋はあせらず」が書き下ろしなんですがとても読みごたえもよくていいお話なんだけど、
    2回目のえっちに至る話なんですね。
    それまでの短いお話の中ででも、さんざんヤッてるのを読んだままのテンションで読むと、最初「え?ん?」って感覚になります。
    これ、番外編じゃなく本編にいれてほしいわ~って思うお話でした。

    (1)と(2)をたまたま入手したんですが、本編よまずして(3)を読んでも同じ感想にしかならないかなぁ?


    とはいえ、
    もう不動のカップルではあるので、なにがどう転んでも幸せしかないとおもうと、
    気楽にほわほわ~~~っと読めるのがいいです

  • 期待以上でおもしろかった!!

    本編の裏側がたくさん読めてうれしい。計が相変わらずかわいくてかわいくて。竜起もいいキャラしていて好きです。
    ホテルで酔った計の本音がとてもいじらしくて切実で、愛おしかったです。
    あと表紙が涙でるほどかわいい。

    サブキャラもみんな好きですが、やっぱり計と潮の二人が大好き!

  • 今回も計と潮の色々が読めて、楽しませてもらいました。
    たまに出てくる竜起となっちゃんもよかった。
    お気に入りのお話は、ロマンチックモード。
    北海道お泊まりロケで、計がいるから楽しめる潮と、潮がいるから頑張れる計。よかった。
    あと、男性アナカレンダー見てみたい!

  • やっぱり嬉しい1冊。最後の書き下ろし、すごく良かった!しあわせな気分になりました〜。

  • 2021/08/08-08/10

  • 作品は面白いが、長編で読みたい。
    短編集のため、ちょっと残念。。。

  • 出会いの直後からふたりの生活がゆっくり静かに始まっていくまで。リアルタイムで同人誌でほぼ読んでるものもあらためて読むとじんとするし最初に読んだ時とおなじ場面で何度も何度も胸いっぱいになってしまう。
    ばら色ポップとクラクラが何度読んでもほんとうにめちゃめちゃに好き。

    読み返していまさらのように思いましたが最初の「Just like Honey」がお付き合い成立直後、最後の「恋は焦らず」は2回目、と輪が繋がってるんですね。ここから「お城の鍵貸します」の合鍵の手渡し→「熱帯ベッド」のお宅訪問に繋がると。
    同人誌でその後のエピソードが続いていくのが読めるのは大変嬉しいですが、隙間の時間にあった愛おしい出来事がどんどん埋まって、ふたりの過ごした日々が連なっていくのが読めるのは幸せですね。
    この後に出た同人誌にも大好きなお話がたくさんあるのでいつか読めるのであろう3も楽しみです。

  • 最高としかいいようがない

    計も潮も大好きすぎる。

  • 本当にだいすき。

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著者プロフィール

2007年作家デビュー。以後主にBL作品を執筆。「イエスかノーか半分か」シリーズは20年にアニメ映画化もされている。21年、一般文芸初の単行本『スモールワールズ』が直木賞候補、山田風太郎賞候補に。同書収録の短編「ピクニック」は日本推理作家協会賞短編部門候補になる。著書に『パラソルでパラシュート』『砂嵐に星屑』『光のとこにいてね』など。

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