血の記憶 マーサ・グレアム自伝 (CLASSICS ON DANCE 1)

  • 新書館 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (334ページ) / ISBN・EAN: 9784403230233

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    ── 筒井 宏一・訳《血の記憶 ~ マーサ・グレアム自伝 19921001 新書館》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4403230237
     
    ♀Graham, Martha 舞踊・振付 18940511 America 19910401 96 /
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/20110511
     雀寿 ~ すずめ百まで、わたし卆まで ~
     
    (20180511)
     

  • アメリカ・モダンダンスの巨匠マーサ・グレアム。情熱的で短気、野心と虚栄心があって気難しがり屋。一緒にいると疲れそうな人物。だけど、ダンスに対するひたむきさ正直さは真っ直ぐでかっこいい。

  • グレアムが世を去る直前に出版した自伝。幼少期から晩年まで一応は時系列に沿っているが、章立てはなく、自由気ままに色々な話題にふれている。関わりの深い人物や団体などは一通り出てくるし、写真も豊富。個人的な心情を中心にすえた文章だが、1920年代から90年代までのグレアムの長大なキャリアと時代の変遷を見渡せて壮観。難点は索引が付いていないこと。

  • むかし、英語の授業で触れた本です。

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