音楽機械劇場

著者 :
  • 新書館
3.57
  • (1)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403230509

作品紹介・あらすじ

ベートーヴェンも「機械」の申し子だった。トランペット吹き人形、自動ピアノなど「はずれもの」たちが語るもうひとつの音楽史。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 卒論のきっかけとして読む…には少し浅い内容だった。自動演奏やピアノの話もあるけれど、後半はラジオや映画館など、メディア論の色が濃いめ。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1953年生まれ。東京大学大学院人文社会研究科教授。専攻は美学芸術学、文化資源学。著書に『歌う国民――唱歌・校歌・うたごえ』『感性文化論――〈終わり〉と〈はじまり〉の戦後昭和史』などがある。

「2018年 『大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺裕の作品

ツイートする