父という余分なもの―サルに探る文明の起源

  • 17人登録
  • 3.67評価
    • (0)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 山極寿一
  • 新書館 (1997年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403230516

父という余分なもの―サルに探る文明の起源の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 栗原オススメ。
    前半退屈で…(><)いや、興味深い内容なんだけど、ソコに至る道のりが長いの。動物行動学とか好きな人なら面白いかも。次男とか好きそう。よっぽど途中でリタイヤしようかと思ったんだけどテーマには興味があったので頑張ったら
    後半の対談部分は面白く。しかも本文の内容をちゃんと補完してて。
    私が編集者だったら、こっちを先にして、この内容の突っ込んだトコ知りたければ本文のここへって連動させるのに…と
    か思った。
    「父」であるためには「配偶者から選ばれ続けて、かつその子からも選ばれ続ける」必要があるってのが、もう的確過ぎだな。

  • FIGAROjapon201302、本と映画特集がきっかけで。
    池田清彦氏推薦本。

    夫不要論を学者視点で語ってもらえる本みたい。

全2件中 1 - 2件を表示

山極寿一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする