浅田真央 私のスケート人生

制作 : ジャパンスポーツ ほか 
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本棚登録 : 54
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403231261

作品紹介・あらすじ

2017年4月に現役引退を発表、アスリート生活に区切りをつけた浅田真央。いま再び前に進みはじめた不世出のスケーターが、輝かしいスケート人生を自ら語ります!浅田真央が語るトリプルアクセル、ルーツ、二度のオリンピック…秘話満載!

感想・レビュー・書評

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  • ■書名

    書名:浅田真央 私のスケート人生
    著者:浅田 真央

    ■概要

    不世出のフィギュアスケーター・浅田真央が、現役引退の決断に揺れ続けた想い、
    選手時代に自身を支えた大切な記憶を自ら語ります!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    一言でいうなら微妙。
    浅田真央さんが書いた本ではない。
    違う人間が、浅田真央の過去の言葉をそこらじゅうに散りばめた本という感じ。

    とにかく、微妙。
    これは著者に浅田真央と書いてはいけないです、出版社。

    途中で飽き飽きしたので、最後の方はさっと読んだだけですが、価値のある本には
    思えない。
    浅田さんが嫌いな和kではないけど、これは出すのをNGにした方がよかった。
    自分で自分の価値を下げた感が否めないです。

  • 【No.212】「スポーツの世界なので、結果が残せないならば選手としてはやる意味がないと思います。選手としてある以上は結果も大切、そういう考え方は、小さなことから変わっていないかもしれない」「それまで、自分では結果をひたすら追求していたんです。でもこの経験をして、スケートはそれだけではないなと思うようになりました。たくさんの人に、結果とは違うものが伝えられたんだな、こういうかたちでもいいなだな、そんなふうに思えた試合でもありました」「結局、スケートが好きなんだな、と思います。五歳から毎日離れられずにきたわけですから、嫌いなわけはない。もう、滑ることが、たとえば歯を磨くことと一緒という感覚」「人間の生きている世界には、本当は自由はそんなにないと思うんです。人生は修行の場。自由に選ぶこと、自由に生きることが難しいなかでも、自分の人生をちゃんと生ききることが大事なんだと思います」

  • 新聞やテレビで聞いた話のまとめ的な内容。
    ファン向けの半生伝記。

    もっと踏み込んだ分析があると良かった。

  • 2017年4月の衝撃の(とうとうこの時が来たかと相当ショックを受けました涙涙)引退発表から
    一度は本当に二度とスケートはしないということも考えていたということも含め真央ちゃんのスケートに対する向き合い方、選手を引退してからの次へと前進するまでの葛藤
    ほんとにこの娘は真っ直ぐだ
    選手時代からすごい年下なのに真央ちゃんを尊敬している私
    maotourに至る話しも・・・チケット代が安いという話しは小耳にはさんでいたけど、理由も書いてあった
    (( -ω- ) ンー・・・関西には来ないのかな・・・よい大きさの会場がないのかな?涙)

    大阪髙島屋で2017/12/13~12/25開催された『浅田真央展』会場で購入
    限定ブックカバーも(σ´∀`)σゲッツ!!(笑)
    大切な一冊

    【覚書】
    『人間の生きている世界には、本当は自由はそんなにないと思うんです。人生は修行の場。自由に選ぶこと、自由に生きることが難しいなかでも、自分の人生をちゃんと生ききることが大事なんだと思います。それは本当に感じていることです。』

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