歴代首相物語

  • 新書館 (2003年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (302ページ) / ISBN・EAN: 9784403250675

みんなの感想まとめ

日本の歴代首相を個々のエピソードや交友関係、政策を通じて多角的に紹介しており、リーダーたちの魅力が生き生きと伝わる作品です。各首相の短い説明は、彼らの個性や背景を感じさせ、読者に新たな視点を提供します...

感想・レビュー・書評

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  • 日本の歴代首相を個人的なエピソードや交友関係、行った政策など幅広い形で紹介しています。一国のリーダーなだけあって、個人的な魅力に溢れている人が多く、一人ひとりの説明は短いながらも、そうした魅力が生きた形で伝わってきたので面白い本でした。 

  • 興味のある人物の項をつらつらと眺めた。

    岸信介が面白かった。戦前日本の総動員体制は社会党右派に近いとか。
    また、安保改定によりアメリカと対等の地位に立とうとしたナショナリストなのに、ナショナリズム運動=安保闘争にやられたところとか。

    アメリカのスパイのように語られる風潮もある中で、なるほどと。
    この人の多面性は面白い。

  • いろいろ知らないことが多くあるものだと思った

  • 山縣有朋の章に感動して泣いた。
    一人、一人が端的に纏まっていて分り易い。

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著者プロフィール

東京大学名誉教授,東京大学先端科学技術研究センターフェロー

「2021年 『日本政治史講義 通史と対話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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