カブキ101物語

  • 新書館 (2004年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784403250798

みんなの感想まとめ

多様な狂言を紹介し、解説するこの書籍は、歌舞伎を深く理解するための優れたリソースです。著名な評論家たちによる豊富な解説が、初心者から愛好者まで幅広い読者に役立つ内容となっています。特に、豊富な写真が掲...

感想・レビュー・書評

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  • 101の代表的な狂言の紹介、解説。渡辺保以下11人の歌舞伎評論家が文筆した名著。辞書的な活用。

  • 写真が豊富でわかりやすい。歌舞伎の演目はとても101に収まりきれないので、舞台を見に行く予習をしようと思っても、この本に載っていないことも。

  • 入門者から見巧者まで楽しめる一冊

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著者プロフィール

演劇評論家。1936年、東京生まれ。初めて歌舞伎を見たのは6歳のとき。中学生の頃から芝居を見るたびにノートをつけるようになる。古典に限らず、現代劇や舞踊についても、どこをどう見るべきなのか、積み重ねてきた方法論はとても理論的でわかりやすい。『女形の運命』で芸術選奨文部大臣新人賞、『娘道成寺』で読売文学賞、『四代目市川團十郎』で芸術選奨文部大臣賞。著書に『歌舞伎ナビ』『能ナビ』(ともにマガジンハウス)など多数。

「2020年 『文楽ナビ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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