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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784403251078
みんなの感想まとめ
ルネサンスの時代を幅広く網羅したこの書籍は、101点の名画を通じてその魅力を伝えています。適度なボリューム感があり、初心者にも親しみやすく、各時代の概要や絵画に関する解説が分かりやすくまとめられていま...
感想・レビュー・書評
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高階秀爾、遠山公一編著『ルネサンスの名画101』のレビューです。
ルネサンスについて幅広く扱っており、参考になりました。
絵の数も101と多すぎず少なすぎず、ちょうどよい長さ。
このくらいのボリューム感で、ルネサンスに着目しているものとなると、あまり類書はないかもしれません。
高階氏の書いている解説(各時代の概要と、ごく一部の絵画)は何が言いたいのかわかりやすく読みやすいのですが、遠山氏の文章は頭に入ってきませんでした。
写真をもう少し大きくして、解説がもう少しわかりやすければ最高でした。
【後期ゴシック】
《荘厳の聖母》チマブーエ
《ユダの接吻》ジョット・ディ・ボンドーネ
《受胎告知》シモーネ・マルティーニ
【初期ルネサンス】
《貢の銭》マザッチョ
《ヴィーナスの誕生》サンドロ・ボッティチェリ
《聖ペテロへの天国の鍵の授与》ペルジーノ
《キリストの洗礼》アンドレア・デル・ヴェロッキオ
《書斎の聖ヒエロニムス》アントネッロ・ダ・メッシーナ
【盛期ルネサンス】
《最後の晩餐》レオナルド・ダ・ヴィンチ
《美しき女庭師》ラファエロ・サンツィオ
《アダムの創造》ミケランジェロ・ブオナローティ
【マニエリスム】
《アンドロメダを解放するペルセウス》ジョルジョ・ヴァザーリ
《神々と巨人族の戦い》ジュリオ・ロマーノ
《プロセルピナの掠奪》ニッコロ・デッラバーテ
【ヴェネチアの栄光】
《聖アウグスティヌスの幻視》ヴィットーレ・カルパッチョ
《嵐》ジョルジョーネ
《聖母被昇天》ティツィアーノ・ヴェチェリオ
《最後の晩餐》ティントレット
【北方ルネサンス】
《アルノルフィーニ夫妻像》ヤン・ファン・エイク
《聖母子と天使たち》ジャン・フーケ
《ヴィーナスと蜂蜜泥棒のキューピッド》ルカス・クラーナハ(父)
《雪中の狩人》ピーテル・ブリューゲル(父)
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