血の伯爵夫人 新装版 エリザベート・バートリ (桐生操文庫)

  • 新書館 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (205ページ) / ISBN・EAN: 9784403280016

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの桐生作品。
    やっぱり好きだわ~。

    ほんとにあったこととは思えないような強烈な伝記なのよね。
    今回はエリザベート・バートリ。
    600人もの娘たちを拷問して殺した伯爵夫人のお話。

    内容が強烈すぎて映画のストーリーのような感じ。
    でも実際にあったことなのよね~。
    こういう狂ってるとしかいいようがない人っているのねぇ。
    自分が老いたくないために、娘たちをころして
    血に浸るなんて。。。絶句。。。

    でも~、ちょっと興味本位でこの映画なんてあったら観てみたい気するけど。。。

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著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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