イタリア残酷物語 (桐生操文庫)

  • 新書館 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (195ページ) / ISBN・EAN: 9784403280061

感想・レビュー・書評

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  • 古代ローマ時代から現代に至るまでの
    イタリアで起こった残酷なことをした人、された人のお話。

    うーん。
    なんで昔の人って、地位や名誉、性欲や異性のために
    いろんな人を拷問にかけたり死刑にしてすぐ殺しちゃうんだろ~???
    まるで、みんな気狂いみたいだよね~。

    まえ、昔の人は血がつながった者同士の結婚が多かったから気狂いが多い。
    って聞いたことあるけど、
    でも、今の時代も背景が違うだけで、やってることは同じなような気もするわ~。

    こんなにむやみに人を殺しまくってたら、
    世界中、いろんな霊がウヨウヨいて、うかばれないわよね~。

    ご冥福をお祈りいたします~。

  • 退屈はしない。

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著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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