五十嵐文男の華麗なるフィギュアスケート (エトワール・ブックス)

著者 : 白石和己
  • 新書館 (1998年10月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403320095

五十嵐文男の華麗なるフィギュアスケート (エトワール・ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • フィギュアスケート解説者として有名な五十嵐さんの現役時代のお話や、同世代の選手たち、今のフィギュア界(と言っても1998年の本だけど…)についての思いなどが語られていました。
    まだ日本に男女ともにオリンピックチャンピオンがいなかった時代のお話だよ。
    今の日本のフィギュア界を五十嵐さんはどう見ているのかが気になりました。

  • 懐かしいばかりでなく、今に通じるお話も詰まった本でした。
    記憶に残る選手(作品)って技術onlyじゃないんですよね。
    図書で借りましたが買いたくなっちゃった~何度も読みかえしたいかも(>_<)
    五十嵐さんは名解説者だったと思います。
    騒ぐだけの今の民放局には爪の垢でも飲ませたいくらい。

  • 98年発行。バンクーバー五輪からフィギュアスケートにハマッているのですが、昔のフィギュアを知らない私にとって、宝のような話が満載でした。図書館に返したくないわ!

    五十嵐さんが選手時代、試合が終わると気の合う仲間とディスコに繰り出していた話や、選手のライバル関係。フランク・キャロルコーチ(今は長洲未来選手のコーチだぁ!2010)への信頼と敬意。
    表現力について。スケーター達の素顔。etc

    ロシアのペア、ゴルデーワ&グリンコフ(急死した)のくだりでは、涙が出ました。
    往年の名演技をメモし、動画サイトで観ています。

    また、五十嵐さんと佐藤有香さんの解説を聞きたい!!

  • 古本

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