バレエの筋肉、使えてますか? (クロワゼ・バレエレッスン・シリーズ 2)

  • 新書館 (2011年11月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784403330339

みんなの感想まとめ

筋肉の使い方やバレエの基礎を深く理解するための一冊で、特に大人からバレエを始めた人に向けて書かれています。全身の筋肉の説明や基礎的な動きが、写真や図解を交えて詳しく紹介されており、実践的なエクササイズ...

感想・レビュー・書評

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  • 調べてみたら、私がこのタイプの本を読み始めたのは9年前。
    この本の出版は10年前で、「この頃からこんな良い本があったんだなあ」と。
    その後良い動画がたくさん見られるようになったと思います。
    でも実際のレッスンにい次いで、動画と本。
    どれも大事だと私は思っています。

    アティテュードのところが気に入ったので、メモさせてください。すみません。

    〈アティテュードは、高く上げた脚を膝のところで少し曲げ、その状態を保ったまま、膝から先をさらにアン・ドゥオールして上に上げたポーズです。(中略)膝と足先が下がらないようにする脚の筋力と、充分なアン・ドゥオールが必要です。上体を引き上げ、脚、腕、頭を正しい位置に保ち、まとまりのある美しいポーズを目指しましょう。

    クロワゼ・デリエール
    付け根から足先までのアン・ドゥオールを保ち、膝を外に向けたまま少し曲げます。膝から足先までの位置を、腿よりも高く上げるように努力します。お尻の下の筋肉を締め、上げた脚が外側に外れないようにしましょう。
    肩と腰が斜めに傾くと、動脚の位置もはずれる

    エファセ・デリエール
    脚全体をアン・ドゥオールし、脚を外に向けたまま曲げます。クロワゼのときよりも浅い角度で曲げましょう。膝が下に向かないように気を付けて、膝から足先までの位置を高めます。背筋を強くしてポーズを保ちましょう。
    アン・ドゥオールが失われた足先は、空中で目立つ

    クロワゼ・ドゥヴァン
    付け根から足先までしっかりアン・ドゥオールして、膝を少し曲げます。膝から足先までのアン・ドゥオールをさらに強めて、脚が下に落ちないようにします。エファセ・ドゥヴァンで行う場合も、同様のことに気をつけましょう。
    上体を引き上げ、堂々としたポーズ!〉

  • 「骨格」は変えられなくても、「筋肉」は変えられます。

    手元に置いて毎日見ながら筋肉を意識したくなる本。
    大人になってバレエを始めた人むけ?
    全身の筋肉の説明から、バレエの基礎の動きの説明が写真や図入りで詳しく載っている。
    写真がちょっとわかりづらいような気もするけど。
    背筋を鍛えるエクササイズが多くのっているのも、腰回りが気になるお年頃の私向け!
    図解で全身の力の方向を説明しているページがわかりやすい。
    お腹と腕は上げつつ肩は下げるのね。

  • バレエにおける筋肉の使い方がイラストで書かれていてわかりやすいです。

    やはり特徴的なのは脚の外旋、つまりターンアウト。

    ターンアウトの感覚は私も色々と試していますが、これが出来るようになってくると身体の感覚がガラッと変わりますね。

  • 分かりやすい。大人は感覚と知識が理論的に一致すると、ブレにくいので、そういう意味ではとてもシンプルに解説されている。使いやすい。

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