あこがれのパを極める! バレエの回転マスターBook

  • 新書館 (2024年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784403330834

作品紹介・あらすじ

初心者から上級者まで、華やかな回転技の数々を正しく、美しく、確実に回るためのポイントを紹介。
月刊誌クララで好評だった特集をまとめて単行本化。

感想・レビュー・書評

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    1 正しい姿勢でプレパレーションする
    上体を引き上げるときは、丹田を頭のほうにぐっと引きこみます。首の後ろと背中をまっすぐに立てることも重要です。
    プレパレーションのときにおしりがきゅっとしまるまで、脚の付け根から外に回しておくとゆるみにくくなります。

    2 同じリズムで足を動かす
    大切なのは、しっかりおしりをしめてアン・ドゥオールした上で両脚をぴったりとつけ、これをキープすること。そして体重を両足に均等に乗せ、同じリズムで進むことです。

    3 指先はおへその前に置く
    正しいポジションに入れるポイントは、両手の指先をおへその前に置くこと。

    4 両わきを立て、骨盤で回る
    上半身は下半身にくらべて重いため、脚だけで回ろうとすると回転についていけず、上下の動きがちぐはぐになってしまいます。
    全身の動きをまとめるコツは、「骨盤で回る」とイメージすること。まずは左右の肩を水平にならべ、両わきを立てて上半身を安定させましょう。こうすることで骨盤がまっすぐに立ちます。その上で上半身と下半身をつなぐ「骨盤」で回る意識をもつと、全身を同じタイミングで回ることができます。

    5 顔をしっかり残してすばやくふり返る
    コツは、左の肩が来るまで顔を進行方向に残し、左肩の上にあごが来た瞬間にすばやくふり返るようにつけること。

    解説は高橋有里先生
    モデルは三浦結愛ちゃん 表紙の子です。 

    いま調べたら結愛ちゃん、ワガノワに留学したそうです!
    すごい!!
    頑張れ結愛ちゃん。
    私も、私レベルで頑張ります。

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