東京BABYLON―A save for Tokyo city story (1) (ウィングス文庫)

著者 : CLAMP
  • 新書館 (2000年11月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403500268

東京BABYLON―A save for Tokyo city story (1) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 珍しく、大昔の漫画を読み出してみた。

    正に青春時代に憧れた魔界都市東京が載ってる(笑)。
    でも、好きだったんだよね~。主人公の年齢をとっくに追い越し、桜塚守の歳も追い越したか。
    今読んでも色褪せないダークなネタ選びがスゴい。
    東京タワーの話、今ならスカイツリーになるのかな。
    久しぶりに再読満喫中。

  • 図書館の寄贈本で、懐かしい感じがしたので読んでみた。あぁ、クランプさん懐かしい~って感じだった。そして時代を感じるものの、彼女らのファッションセンスはやはり凄いと思う。とてもお洒落。

  • きれいな絵と色。「あなたは『東京』がきらいですか?」のキャッチコピーに見事にキャッチされてw 読んでいた大好きな作品。昴流の『夢』に出てくる「桜の木の下での賭け」が印象的だった第1巻。

  • すぐに読めて、でもあんまり長くないのが読みたかったとき、5巻セットで売ってたのを見つけて購入。 笑いもあるけどシリアスな内容でした。さすがCLAMP! じゃっかんBLくさいww知らなかったからびっくりしたのです。 このあとXが読みたくなりました。

  • 思ったものと違ったけど、早く続きが読みたい~

  • やっぱりCLAMPはこれ。星史朗が好きだったけど・・・・・・

  • 星史郎さんが好きです。来るとか思ってたけど、この展開はきて欲しくなかった・・・と思いましたが、これもまた、CLAMPさんのだよな~と思わせる作品です。

  • 双子の姉弟が好きで微笑ましかったが…ドンドン残酷な展開になり怖いくらいだった。ラストは…正直納得できるものではなかったけどある意味CLAMP
    さんらしいといえばらしい。

  • CLAMP作品の中で、一番好きなのがコレ。初めて読んだ時の衝撃は今でも忘れられない。この作品の最終回は、漫画史に残る大事件だと思う。あまりにも救いが無さすぎて絶句してしまった。この作品の因縁は、別作品である「X」に受け継がれている。あと、カラー原画の色使いがとても素敵。ウィングスコミックスデラックス全7巻、ウィングスコミックス文庫全5巻。

  • CLAMPで一番印象がある作品です。

    ストーリーもキャラクターもインパクトもどれをとっても素晴らしい出来だと思います。

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