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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784403500718
みんなの感想まとめ
切ない感情が交錯する中で、登場人物たちが自身の欲望や立場に縛られながらも幸せを見つけようと奮闘する様子が描かれています。物語は「もうすぐ入内篇」として佳境を迎え、怨霊事件が一区切りつく中、東宮や沙桐姫...
感想・レビュー・書評
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怨霊になってしまうほど求めるものがある。切なくてたまりません。身分や立場に縛られて、何が自分にとって幸せなのかを見失っているのですから。
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「もうすぐ入内篇」佳境。なんやかやとこまごまありつつ、東宮を悩ませる怨霊事件も一区切り。ですが、これから何かやらかしげな琴姫で終わっているトコロに、先への興味を惹かれます。――つか、それよりも何よりも……あの歌の“答え”が、まだわかりません!(TдT;)
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東宮を襲い、沙桐姫を狙う怨霊の正体発覚!
そんな折、沙桐姫はというと謎の女御に誘拐されて…。
設定は危機感溢れているはずなのにこの物足りなさはなんだろう…。もう少しどろどろして欲しかったな(待て)。 -
2006
2010/03/07…2回目
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