- 新書館 (1999年2月1日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784403520051
みんなの感想まとめ
人間関係の複雑さとユーモアが交錯する物語が描かれています。主人公たちの個性豊かなキャラクター、特に男前のナツメと加美教授が読者の心を掴んでいます。BLというジャンルの中で、接触の仕方やキャラクターの魅...
感想・レビュー・書評
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魚彦(なひこ)と貴史の物語。男前のナツメと加美教授が気に入ってます。
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エロくない。精神的な面のBL?
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BL小説は滅多に読まないのですが、この人の本だけは集めていて結構律儀に買ってます。気を抜くとすぐネガ×ネガに向かいがちな著者ですが、この話は破天荒なナツメ他、脇の面々が楽しくて気に入ってます。無謀でがさつな兄ちゃんたちも好きv
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自覚前から接触の仕方が異常だと思うのですがBLなんでこれで普通なんだろうか(笑)。ナツメさんが男らしくて好き。でも国文科の偏見を煽ると思うなー。
著者プロフィール
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