JAZZ (1) (ディアプラス文庫)

  • 新書館 (1999年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (219ページ) / ISBN・EAN: 9784403520167

みんなの感想まとめ

複雑な恋愛模様を描いたこの作品は、強い執着と心の葛藤をテーマにしています。登場人物の一人、直樹は、無理に関係を持ったことから生じる成沢への強い執着を抱き、彼の怯えた反応に傷つきます。一方の成沢は、過去...

感想・レビュー・書評

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  • 高校生→大学生×内科医。
    大好きな作品で小説もコミカライズも紙で持ってるんですが、まずは小説を電子で購入。
    いずれセールがきたら、コミカライズ版も電子で買いたいな(*´艸`*)

    こう…思わぬところで優しくされて、
    一目惚れして執着しちゃう系、いいですよね。

    無理矢理関係を持ったから、成沢の怯えた言動を見るたび傷つき、好きになってくれるはずがないから、力づくで引き止めるしかない…と、さらに執着する直樹。

    一方の成沢はその生い立ちにより、
    感情というものが分からない。

    そんな2人のこじれた恋愛模様です。

  • 思えば高群さんの絵柄にのめり込んだのはこの作品だった。とにかく痛い話なのにぐいぐい引き込まれる。今、手元には白黒の香水瓶が。

  •  割と、これ、私がBLを読むようになった初期の頃にはまった話で、とりあえず、ひどくて痛いです(そんな、身もふたもない……)。
     なんかね、お互いがお互いに傷を抱えてて、それがすっごく痛いのですよ。
     そして、それが面白い、というか、私を惹きつけた作品。
     これの続きもあるので、そのうち上げておきます。
     とはいっても、ラストの巻まではまだ、手に入れてないんですけど……(読んだことはある)。

     読んだことがあるのにもう1回買ったぐらいなんで、100点で。(かなり、個人的な好みも入ってますが)

  • 全4巻。執念深い攻めと感情が欠落した受けは大好物。

  • 文章が上手い!!全4巻
    攻めの執着が凄いです。
    そして受けの攻めへの不信感自虐キャラが、ひたすら4冊続けて爆発してます。
    ここまで書くと凄い!!
    表紙は裏にしないと恥ずかしいです。

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