籠の鳥はいつも自由 (ディアプラス文庫)

  • 新書館 (2004年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784403520839

みんなの感想まとめ

感情の葛藤と再生を描いた物語が魅力的です。教師と生徒、恋人を亡くした主人公の心の旅が、屋上や紙飛行機といった印象的な題材を通じて展開されます。亡き恋人に似た男との出会いが、傷ついた主人公に新たな希望を...

感想・レビュー・書評

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  • 松前さん作品は好みのものが多いのですが、これはちょっと私には合いませんでした; 主人公が見ていてややイラッとするタイプだったので、上手く感情移入して読めなかったです…。

  • 紙飛行機に乗せて。

  • ●あらすじ●

    名前は呼ばない、唇にはキスしない。それがこの部屋でのルール。恋人・陸を亡くしたばかりの美耀の前に現れた、陸にそっくりな直人。その存在に心を揺らす美耀だが、近づこうとした途端、手ひどい拒絶にあう。最低なやつには最低な方法で責任をとってもらう。陸の顔しておれの前に現れた責任を…。自分の中の陸を嫌いになるため、美耀は直人と身体だけの関係を始めるが…。やさしく切ない恋のエチュード。</br><a href="http://blsenka.seesaa.net/article/11491504.html" >感想を読む</A>

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