ごきげんカフェ (ディアプラス文庫)

著者 : 榊花月
制作 : 二宮 悦巳 
  • 新書館 (2005年8月1日発売)
3.15
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  • 本棚登録 :49
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403521133

ごきげんカフェ (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  えーっとね。陽のキャラが、なんていうか……この物語では陽は受けになっちゃうのだけれど……個人的には、ビジュアル的には十分、攻めでも十分行ける気がする(苦笑)
     いやまぁ、どっちでもいいっちゃいいんだけどね……。
     まぁ、若さで負けた感じかなー……。
     陽みたいな攻めキャラいたら、確実にくらっとくるだろうなー……確実にヘタレだろうが(爆)
     なんていうか、割と陽よりの視点で書いているせいか、イマイチレンのキャラがつかみきれない……というのも、ちょっと物足りないかな。まぁ、この辺難しいんだけどね。書く側の人間にとってはさ。でも、十分に魅力は伝わってくると思うよ。

  • カフェ店長×高校生

    通り雨にあったことから発見したカフェ。
    穏やかな店長の人柄と居心地のいい空間が気に入って、主人公は通うようになります。
    女友達が勝手に応募したことから、モデルオーディションに参加することになるのですが…。

    はっきりいうと、すっごいつまらなかったです。
    タイトルがあってないし、ラストにエッチシーンがあるもののそこまでの展開がありえない。
    勝手にモデルに応募した女友達はいわゆる「腐女子」なんだけど、それを出した意味もわからないし、そもそも高校生がカフェに通うぐらいお小遣い貰ってるか?という突っ込みどころをつついてしまうほどには期待はずれでした。
    むしろエッチシーンなしでほのぼのBLめざせばよかったのに。

  • 居心地のいい、隠れ家的な存在のカフェ「レイン・ツリー」には、穏やかだけれどどこかミステリアスな美形の店長レンがいる。高校生の陽は中学の時からここの常連で、他の常連客よりもレンに気に入られていたし、陽もレンに憧れていた。ある時、レンが泣きじゃくる青年を抱きしめ、「守るから」と囁く姿を見てしまった陽は、激しい胸の痛みとともに、レンへの想いが恋だと気づくが――…?

  • イラストにつられました。

  • 居心地のいい、隠れ家的な存在のカフェ「レイン・ツリー」には、穏やかだけれどどこかミステリアスな美形の店長レンがいる。高校生の陽は中学の時からここの常連で、他の常連客よりもレンに気に入られていたし、陽もレンに憧れていた。ある時、レンが泣きじゃくる青年を抱きしめ、「守るから」と囁く姿を見てしまった陽は、激しい胸の痛みとともに、レンへの想いが恋だと気づくが――・・・?

  • 奥村雨(29)×室生陽(17)。雨宿りで入ったカフェ「レイン・ツリー」は店長レンのように穏やかで優しい。個性的な面々が顔を覗かせて楽しい。ひとまわりの年の差カップルはほのぼのと周りを幸せにしそうだ。

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