ロマンスの黙秘権 3 (ディアプラス文庫)

  • 新書館 (2007年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784403521706

みんなの感想まとめ

人間関係の葛藤と成長を描いた本作では、二人の弁護士が直面する難題が物語の中心となっています。貧乏暇なしの生活を送りながらも、公私ともに充実した日々を過ごす深見准己と早瀬啓は、依頼者の多重債務問題を通じ...

感想・レビュー・書評

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  • 恋愛的には良かったですね~♪ 啓の思いも分かったし、准己の吐露した言葉にも満足!したんだけれど、 依頼内容がね~!というかあの依頼者にかなりムカつきましたね。 准己に賛成!です。 啓の気持ちも分かるけれどあれじゃ~ねぇって感じでした。 でも事件によって彼もちゃんと立ち直れたのが救いだったんだけれど、 あの従兄弟がが可哀想だよ!

  • この後同棲に至るまでの過程を知りたい……と思ったら同人で出してるのですね。

  • にんまり。楽しくいただきました。可愛くしろって、可愛いこと考えてるお前が可愛くしろwww とか突っ込んでみたりww

  • シリーズ最終巻。今回の依頼者は借金地獄に陥った若者。ローンとか、返すあてもないのに借りるという心理が基本的に許せないので、シリーズ内でいちばんイラッとした依頼者でした。でも内容的には最終巻のせいかドラマティックな盛り上がりがあって、死ぬ前に言っておきたいこととか、かなりドキドキな展開でした。(2008.06.28読了)

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