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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784403521928
みんなの感想まとめ
心温まる成長物語が展開されるこの作品は、引きこもりの受けがパティシエの攻めとの出会いを通じて自分を見つけていく過程を描いています。受けは自信が持てずに悩む一方で、攻めの優しさや支えによって少しずつ前向...
感想・レビュー・書評
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パティシエ×引きこもり
ものっそい可愛いお話だった!!!!!
攻めの男前さでどんどん受けが前を向けるようになる成長も良かったし。
優等生という役を演じることに疲れてドロップアウトした受けが祖母の家を受け取り一人で住んでいたところ、元店舗をテナントとして貸してほしいと来たのがパティシエの攻め。
攻めが受けを構う構う構う。
もうホント可愛い。受けがレースづくりが趣味というか時間と気持ちを忘れるために没頭している作業なんだけど、それがすごいいいと言って、貰ってくれる攻め。
好きだと気付いて距離を置こうとする受けが貯め込み過ぎて爆発して告白してしまったり、それを聞いて受けが大きいワンコな行動になったり。
読んでてホントほほえましくて良かった。
まあ、受けのお兄ちゃんも愛情が故なんだろうけどキツイ言い方しかできなくて。
しかし奥さんホントいい人!!!見習え、兄貴ww
2話目は攻めの元彼に翻弄される受け。
手を出さない攻めの気持ちを誤解したり、元彼に口説かれ(からかわれたり)たりしながら、お互いの気持ちをぶつけ合ってハッピーエンド。
あぁ、ホント可愛い。
☆4.3 -
これだけ自分に自信がなくてグジグジしてイジけてる主人公、嫌なんだけどね。フツーなら。
でも、この主人公くんが可愛く思えたりスルっと読めちゃうってのは作者の力量なんだろうか?
なんだか気に入って一気に2回ほど読み返してしまいました。
攻めが軽過ぎて薄っぺらい気がしたけどwwwwww -
★4.5。うわ〜カワイイっ!受の原石のような主人公。見事開花しちゃって良かった。所々卑屈スパイラルにイラッともしたけど、それ以上にかわいかったので結果オーライ。無自覚な誘い受だから攻は大変だなあ。ようやく結ばれるシーンなんて、あまりの初々しさにキュンキュン。こんな原石の「初めて」を頂けるなんて攻は幸せだ。攻も攻で、とても好みのお調子者三十路でした。気が良いだけでなく、案外策士で受の懐に飛び込むのが上手く、下心をスルッと隠してる所が良かった。5年後、10年後には素晴らしいエロオヤジ攻になってるだろうな。
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可もなく不可もなくって感じやったな。
お約束な展開…嫌いじゃないけど、あまりにも読めすぎてつまらん?
私の感性が鈍ってきただけかも。 -
主人公が少しずつ心をひらいていく過程は良かったんですが、もうちょっと前向きになるところまで書いて欲しかったです。 いやな人が一人も出てこなくて心温まる展開で良かったですが。ちなみにタイトルに「ビター」とありますが、ずっと甘かったです(笑)
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受けがひきこもりニートですww
受けの兄がひきこもり生活を続ける弟に浴びせかけるセリフがものすごく辛辣で、厳しいですw
攻めは陽気で社交的なネアカ。どこまでもマイナス思考な卑屈引きこもりニートの受けが、攻めによって心を開いていきます。
人と深くかかわる事に戸惑ったり恐がったりする受けが、不器用でとっても可愛かったです。 -
ほのぼの。徐々に好きになる感じがよい
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月村さんはこういう「周到な優しさ」を描くのがうまいな、と思いました。
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【あらすじ】
一年近くひきこもりを続ける健太。亡き祖母の住居兼店舗で、現実逃避にレース編みをしてひとり、暮らしている。そこへある日、宇佐見という男が訪ねてきた。長くシャッターを降ろしたきりのこの店で、焼菓子専門店を開きたいというのだ。店を貸すことになった健太は、夢と希望に満ちた宇佐見のペースに巻き込まれるうち、彼に惹かれている自分に気付き…?ほんのり苦くてほんのり甘い、ラブ・アソートメント。
【感想】
月村作品共通の、相変わらず繊細な主人公です。 -
超ほのぼの。
この人の話に出てくる女の子って、みんな同じ感じだなぁとふと気付きました。
文庫化に当たっての書き下ろしで、主人公がもう少し前進してくれるのかなと思っていたので、そのあたりは少し不満な気もしますが。
なんというかタイトルの「ビター」が足りない。
「セミスイート・スイート・レシピ」くらいが妥当なんじゃ?
ラブ的な甘さではなく、過保護の甘さがスイートです。
でもまぁほのぼの萌えな自分には満足でした。 -
[パティスリーオーナー×受験に失敗したニート]
ニートが全員、自分がダメな奴だと思っているわけではないと思うが、
この主人公は自分に自信がかなりないです。
そこを少しづつ救いだしてくれるのが、今回の攻め。
とってもイイ男です。
最後の方、下ネタに走る自分に突っ込む宇佐美が面白いです。
ほのぼのしていいお話でした。
☆あらすじ☆
一年近くひきこもりを続ける健太。亡き祖母の住居兼店舗で、
現実逃避にレース編みをしてひとり、暮らしている。
そこへある日、宇佐見という男が訪ねてきた。
長くシャッターを降ろしたきりのこの店で、焼菓子専門店を開きたいというのだ。
店を貸すことになった健太は、夢と希望に満ちた宇佐見のペースに巻き込まれるうち、
彼に惹かれている自分に気付き…? -
★3
読了日:? 出版日:07/2008 -
小説
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お久しぶりの月村奎さん。月村テンプレ健在でした。大好きです。
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レースっていうのが良いですね。
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パティシエと引きこもり少年のお話。
うーん。月村さんのお話好きなんですが、結構似たような話が多いかなーとちょっと残念な気持ちに…。
パティシエのおにーさんのお友達がいい味出してます。 -
攻めがいい人できゅんってなった。全体的にほのぼのと優しい可愛い話。
月村奎の作品
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