15センチメートル未満の恋 (ディアプラス文庫)

著者 : 砂原糖子
制作 : 南野 ましろ 
  • 新書館 (2009年6月10日発売)
3.54
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  • 本棚登録 :292
  • レビュー :27
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522154

15センチメートル未満の恋 (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「山田君と田中課長」「南くんの恋人」みたいな、意中の
    彼が小人化する、たいして目新しくもない設定で
    ノレナイ。
    ただ、舌でペローンと舐めあげるとかの描写は
    エロかった。それだけ。
    挿し絵も古くさい。

  • 身長が十二分の1に縮んでしまった受け君をドールハウスでお世話するドールハウス作家の話。猫に襲われたり、ケーキに落ちてペロペロされたり、手のひらの中で眠ったり。かわいい。私もドールハウスで暮らしてみたい。砂原先生はファンタジーBLの人という認識ができつつあります。

  • BL版「南くんの恋人」!w超面白かった!買って損なし!!

  • [CD]
    突然これだな!って思いついて聞いたらのじくん可愛かった。
    健太が口下手であんまり喋らないとかなんかいつもの設定だなって思ってしまってごめんね(笑)。
    声があんまり低すぎなくて普通の感じだったのがよいですね!
    むしろ好きな感じです!
    のじくんが最初ツンデレっていうかすげーわがままでやな子だと思って聞いてたけど、途中から可愛くてキュンキュンした(笑)。
    いつもの感じよりもギャンギャン言ってて、のじくんふおーってなる。
    可愛い可愛いののじくんも好きだけど、そうじゃないのじくも好き。
    つまり結構なんでも好き。
    話はファンタジーでオチにガクッときたけど、1/1スケールがいろんな意味で等身大でおもしろかった!
    絡みは15cmのほうがなんかドキドキした(笑)。
    このままで色っぽい展開になるの!?マジで!!
    というところがドキドキ。
    ちょっと原作読んでみたいなー。
    女子がせっかく絡んできたのによくわかんない退場の仕方だったので不満!
    もっとのじくんが勘違いするような展開にワクワクしてたのに!
    当て馬にもならないなんて、出す意味がわからないよ。
    あと猫ね(笑)。
    飼い猫ならまだしも野良猫の存在感異常(笑)。
    もうちょっと用心してください(笑)。
    本編がほとんど2人しか出てないから、トークも2人きり。
    巻末も特典もテンションおかしいけど(笑)。
    特典→巻末の収録だったみたいで、特典の方がよりテンションおかしめ。
    何度か2人のやりとりに笑ってしまった(笑)。

    [原作]
    CD聞いて興味がわいたので読破。
    CDで引っかかってたところも解決したので個人的には満足。
    読んでて音声が再生されるくらいキャストがハマってたw
    さらっと流してしまったけど、餌付けされて惚れたってので間違ってないよね?

  • ちょっと変わったお話。新鮮味があってとても面白かった。
    コミカルで、読みやすかった。
    個人的に濡れ場がこの作品でしかできないような感じだったので不思議な萌えを感じました(笑)

  • これは夢に違いない――。階段から落ちたことがきっかけで、突然身体が小さくなってしまった雪見。美大時代の同級生かつ天敵の、伏木野の作ったドールハウスで生活することになるが…

    感想・・・おもしろかった。大好きな受け攻めパターンでご満悦。不器用ワンコxツンデレ美人

  • 砂糖菓子みたいに甘くてサクサクと読めるお話。とってもおもしろかったです。
    あらすじにある通り、雪見は15cm未満に縮んでしまいます。本来はクールキャラなのに、小さい体で右往左往する雪見がかわいい~。ケーキの上に乗ったら沈み込んでしまったり……とかのエピソードも良かったです。伏木野のドールハウスにいるところは、できれば挿絵でも見たかったなあ。

    砂原さんの文章は微妙なクセがあるようで、ときどきわかりにくい個所があるんですが(私だけだったら、ごめんなさい)、さすがに10冊目なので慣れてきました。

  • ドラマCD既聴
    原作を読んでみました

    1/12のサイズになってしまった受と
    無愛想攻
    育てられてきた境遇からたどたどしい愛情表現しかできない攻と
    理性とか固定観念を次第に破壊されて行く受のやりとりが
    とにかくキュン…!

    「イノセンス」でも
    自分の意志ではなく思考や言語が制限された受がでてくるわけですが
    そういったマイノリティに対する眼差しが
    単なるBL的な「記号」みたいにご都合主義で利用されているのではなくて
    一貫した姿勢として向けられているので
    安心して読めます


    しかしなんというか
    エロシーンはなかなかえろいのですが…^^
    南野ましろ先生の表紙とディアプラスレーベルのイメージから鑑みると
    きちんとエロシーンが書かれているので
    ふたりの恋が成就した感じがして満足できます

  • 階段から落ちたショックで12分の1スケールに縮んでしまう?!というプチファンタジーな物語。

    寡黙な攻めとおすましさんな受けの同級生再会モノです。

    とにかく攻めの伏木野が単純素直で終始笑いつつ萌えるというよくわからない現象に陥りました(笑)
    受けが単純素直っていうのはよくあると思うのですが、それが攻めでしかもオトコ臭い寡黙キャラっていうのが面白いです。
    こんなまっすぐアプローチされたら絆されるのも納得と言う感じで、伏木野のキャラがかなり立っていたと思います。

    濡れ場がちょっとマニアックで…そこが☆-1のポイントです><

  • 糖子は相変わらずつまみ食いビーエル。楽しくて少し時間を潰すのにぴったり。

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