はじまりは窓でした。 (ディアプラス文庫)

著者 : 名倉和希
制作 : 阿部 あかね 
  • 新書館 (2009年10月10日発売)
3.78
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  • 本棚登録 :91
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522260

はじまりは窓でした。 (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こんな突拍子もない出会いを思いつくなんて、すごいっ!
    酔ったら可愛くなるのもツボでした。
    普段はクールな大人なのに可愛いって、最強!

  • 窓ふき職人✕神経質エリート会社員のカップル。
    挿し絵が 阿部あかねさんでウレシイ。
    窓ふきの青年はもともとゲイで、
    普段の神経質で冷淡な年上の男が酔っぱらって
    相好崩すのをみて襲ったのがきっかけ・・。
    ゲイのノンケ襲いはすきじゃないけど、
    人嫌いでやなやつが、酔っぱらうと可愛くなる
    シーンはすき。
    知られざる窓ふき選手権が絡んでくるのも
    楽しかった。

  • お気に入りの方のレビューを見て購入。面白かったっ!ビルの窓拭き業務の方々には個人的にいつも尊敬の念を抱いているので興味深いネタだった。35歳のツン(酔うと)デレ年上受けが可愛いかったし、書下ろしの攻め視点では受けへの健気な想いにニマニマ★イラストも良かった。特に211頁のイラストには笑い転げました。

  • ★×5(甘め)
    名倉作品、初読み。
    面白いとオススメだったので読むことに。
    トンキワの境界線を跨ぐ面白さ、ハマりました。
    何、何なの!?
    このキュートなアラサーはっ!
    仕事中は超クール怖いのに、酔うと超絶かわいいって、反則だっ!
    …と、白柳に同調しながら、
    あぁ、そんな真っ直ぐな黒々した目で爽やかに微笑むなんて、卑怯だっ!
    …と、吉国目線の自分。
    読んでて、とても楽しかったです。

  • 自分にも他人にも厳しく、部下から煙たがられている吉国。ある日、ワケがあって自分の股間をチェックしていると、高層ビルなのに窓の外から視線を感じる。顔を上げたら、そこには窓拭きの清掃員・白柳がぶら下がっていた―― 口止めするべく会社を調べて会いに行くが、彼は気持ちのいい青年で、一緒に食事をすることになり……? 窓拭き職人×エリートリーマン、働く男たちの年下攻めラブ

  • 窓清掃員×堅物リーマン
    女子社員の不注意で股間にお茶をかけられた吉国は更衣室で股間を晒したところを窓の清掃員である白柳に見られてしまう。
    白柳に口止めし、そのまま流れで飲みに行った二人は意気投合。
    しかし、吉国は前後不覚になり白柳がお持ち帰り。ゲイであり吉国がストライクゾーンの白柳は必死に思いとどまろうとするが、吉国のかわいさに負けてヤってしまう。
    それからシロの猛アタックが始まり・・・・。
    とにかく、かわいくて面白いです。
    内容としては結構スカスカな部分もありますが、あくまでコメディという感じで楽しく読めばいい!!って本かと。
    お見合いシーンとか最高です。シロかわいすぎです。

  • あらすじに期待して購入。
    始まりのエピソードが強烈でしたがそこに至る経緯はいたって普通。話して意気投合のあたりがちょっと早すぎ展開ですがまあコメディなのでよしと。
    2話目で活躍の黒田が気になります。

  • ★3.5。LOVEwwwあの挿絵に全て持ってかれた。受の公私混同のヒステリーと身勝手さは好きになれず、攻が惚れるほどの魅力はわからなかった。表題作は心情の変化も駆け足で強引に感じた。が、最終的にはバカップルになったしまぁ…いっか?攻がとても素敵な年下わんこだったので良し!猪突猛進で盲目で絶倫で料理上手の攻は安心して読める。しかも作業着!白ヘル!窓ふき職人カッコイイ!酔った勢いの過ちというシチュも好きだなあ。

  • 見合いのシーン笑った

  • 2012年6月

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