真夜中のレモネード (新書館ディアプラス文庫 238)

著者 : 松前侑里
制作 : 宝井 理人 
  • 新書館 (2010年5月8日発売)
3.69
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  • 本棚登録 :118
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522345

真夜中のレモネード (新書館ディアプラス文庫 238)の感想・レビュー・書評

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  • 『コーンスープが落ちてきて』スピンオフ~!
    助手の三上君のお話でした。

    もどかしさが先に立つ感じだったけど、最後はなんかうまく纏まって良かった!!
    しかし、最後は攻めも可愛いかもと思ったけど、途中まではちょっとあまり好きな感じはしないタイプだった~。(無意識に人を傷つける感じ?)

    でも、読み終わった後はスッキリしてホンワカ暖かい気持ちになったから☆4.5って感じ(*^_^*)

  • コーンスープが落ちてきて
    真夜中のレモネード

    コーンスープ〜の脇役だった三上(受)サイドスピンオフ
    前作でフラグ等立って無いのでレモネード単品で読んでも大丈夫

    ノンケ×ゲイ同僚同士

  • (あらすじ)
    仕事が忙しくて恋をするヒマもない───
    そんな薫の勤める探偵事務所に中途で社員が入ってきた。
    何とその相手・涼は、薫が女装での調査の帰り
    、酔っぱらいに絡まれたところを助けてくれた青年。
    運命の出逢いかも……とトキメキつつ、
    助けたのは女性だと信じているに違いない涼の手前、
    あの時の女性が自分だとバレないように薫は必死だった。
    だが涼はとっくにお見通しで?

    「コーンスープが落ちてきて」スピンオフ!!

  • 浮気調査専門の探偵さん2人のお話。
    前作は読んでないので、前作の話はサラリと読み流しw
    特に問題はなかったです。
    なかなか好きな話でした。前作も読んでみようかな

  • [探偵同士]

    ↑しか書きようがないCPだな…。

    浮気されて別れたあと浮気調査専門の探偵事務所にスカウトされた受け(ゲイ)と、
    調査のために女装してた受けに恋した攻め(ノンケ)が、
    何かまあ色々あった末にくっつくお話。(ざっくばらんすぎる)

    『コーンスープが落ちてきて』のスピンオフ作品。
    これ1冊でも問題なく読めそうです。たぶん。

    受けが、前作では普通に優しいお兄さん的な男の子で、普通な恋して幸せな子なイメージだったから、
    スピンオフが出ると知って、もうその時点で衝撃だったりしました…。

    けど普通に可愛かった!(笑)
    攻めの家に入り浸ったり、挙げ句の果てには同居なんて案が出てまで「恋はない」って否定するのが、何かもう、もどかしかったなあ…。

  • 『コーンスープが落ちてきて』スピンオフ。著者あとがきによると、今回の主人公・探偵助手の三上薫は前作とはずいぶん印象が変わってるらしい。続編とかではないので、『コーンスープ』を読んでなくても、まるで問題なく楽しめた。

  • 『コーンスープが落ちてきて』スピンオフ。浮気調査専門の探偵社、SETOリサーチの女装要員、三上薫が主人公。

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