ベランダづたいに恋をして (ディアプラス文庫)

著者 :
制作 : 青山十三 
  • 新書館
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  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403522383

感想・レビュー・書評

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  • AV会社営業×CD店店長

    他の方も書いているけど、私も女性が絡んで出てくるものは好きじゃないんだとと再認識。
    しかも、元カノ・・・・間違った関西女性のイメージ作り上げちゃうwww
    もう一人のCD店の派遣社員さんは意外と気が強くて。
    そして、受けの煮え切らない流され体質は好きじゃないな。
    関東人は冷たいとか人に求める物が大きすぎて、じゃあ自分は?と聞きたくなる。。。

    攻めはいろいろ過去にあったようだけど、ホントさわりだけ。
    いい男なのに、影があるっていいけど、今回のはちょっと靄がかかり過ぎ。。。

    私この先生の本って合わないのかな・・・・・
    ☆3.2

  • AV営業×サラリーマン。個性的なテンポで進むストーリー。ドキドキワクワクというよりも日常のワンシーンといった展開。登場人物皆一癖あるが全体的に、テンポよく穏やかでほのぼのとしていて面白い。が、受けが階段から落ちた際、攻めがよけるのは過去があるからわかる気もするが、そのまま放置というのはどういうものか?関西弁が交じりこむ受けの思考も含めてどこかつかみどころのないような不思議な作品。

  • 初対面は印象最悪な隣人とどんどん仲良くなっていく過程ににこにこしました。可愛い。
    元カノちあきちゃんが憎めなくて可愛い。実際彼女にはしたくないですが!
    周りのキャラも個性的で賑やかでした。

  • (あらすじ)
    突然の異動辞令が下り、彼女に捨てられ、
    大阪から東京へと転勤してきた音生。
    越してきた(千葉の)マンションで階段から落ち、
    通りかかった住人からは見事にスルーされてしまう。
    東京の人間は冷たい、
    と音生の第一印象が最悪だったのが隣の男・明通寺。
    ところがひょんなことから良い飲み友達になり、
    いつの間にか音生にとって
    なんだか気になる存在へと変わっていき……?
    ミディアム・テンポのラブソング。

  • [AV営業×CD店店長]

    最終的には躍らされてたんだか振り回してたんだか何なんだこのやろう。なお話。(なにも伝わらない)

    出だしちょっと期待したけど、中がぐだぐだ…だったかな、と。
    個人的に、BLに恋の絡む女の子が出てくるのがあまり好きじゃないので、何だかなあというところ。
    少しならまだよかったし、女の子の性格がもっと別ならよかったかもしれないんですけど…。

    あと、何だか設定が活かしきれていない気がしないでもない。

    攻めもっと頑張ってちゅーしちゃったりとかしちゃえばいいのに!とか思ってしまった。
    何だか悔しい(笑)

  • 隣人、元カノ、同僚鉢合わせシーンで、トレンディドラマみたいだなーと思って、ちょっと考えたんだけども、隣とベランダ繋がってるみたいなドラマなかったっけ。記憶違いか。でも多分、意図的にああいうラブコメぽくつくってある。気がする。

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