- 新書館 (2010年6月10日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (266ページ) / ISBN・EAN: 9784403522413
みんなの感想まとめ
孤立した青年皇と彼の隣人芦谷との交流を描く物語は、自由を求める心の葛藤や学生時代の楽しさを巧みに表現しています。読者は、再読を通じて過去の思い出を呼び起こし、当時は重く感じた皇の悩みが、今ではより軽や...
感想・レビュー・書評
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読みやすい文章。とくに導入は上手かった。
個人的な感想なのかもしれないけど絵があまり好きじゃない。この作品にこの絵柄は合ってない気がする。絵が無いほうがこの本いい。
(ごめんなさい)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久々に『丁寧でしっかりした』BLを読んだ気がした。
もどかし切ない系のお話は大好物です。 -
出会いから恋していることに気づくところまでの話。
札休全4巻+東休全2巻と長編のほんのまだ序章という感じ。
後に大きな問題になるだろうなぁということが提起されていたりはするのですが、若干蛇足に感じる部分もあったりするのでこの評価。ノベルス版は読んでいないので今後の展開がわからないので期待はしています。 -
白泉社花丸ノベル書き下ろしショートも付いて復刊。
札休のラストを覚えていない鳥頭なので、全4巻とその後の東京の休日全2巻を楽しみにしてます。 -
金字塔と書いてあったので。(笑)こういう、濃い友情のような愛情というのに弱いです。
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