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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784403522468
みんなの感想まとめ
DV加害者と被害者の複雑な関係を描いた物語は、カウンセリングを通じて人間の心理に深く迫ります。続編としての位置付けながらも、前作からの進展がしっかりと感じられ、新たな視点で楽しむことができる作品です。...
感想・レビュー・書評
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DV加害者と被害者のカウンセリングのような話でした…面白かったけど。
続編というよりここまで読んでようやく完結という感じ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
CDになってなかった部分なのか、印象が薄いのか、覚えてないエピソードばかりで、割と新鮮に読めたけど、よかった!続編にも関わらずだらだらせず、前作からちゃんと前にも進んでいて楽しかったー!
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最後までこの攻めを理解できなかった・・。同じ義兄弟ものなら、同作家さまの違う本が好きだったなー
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兄・和臣と晴れて恋人同士になり、着々と家庭内恋愛進行中の紬里。時を選ばず手を出してくる和臣に困りながらも幸せな日々だったが、未だ和臣の気持ちに確信が持てずにいた。かつての和臣の悪行のせいで心の休まる間もない。和臣に浮気の気配はないが、紬里にはまだ水橋家へ引き取られて来たばかりのある日突然和臣に構ってもらえなくなった記憶が拭いがたく残っていたのだ。日に日に膨らむ不安に和臣との間もギクシャクし始め…?人気作「兄弟の事情」続編!!
(出版社より) -
おまえが弟にならなければよかったんだ
そう言われた時の悲しみは、凄くこちら側にも胸を苦しくさせられるものがあった。
弟が目を覚まさない間の兄(和臣)の葛藤が切ない。 -
『兄弟の事情』から読まないと面白さ三割減ぐらいだと想う。弟くんのわーってなるのが可愛かったり切なかったり。しかしあの急展開はベタで吃驚しました。今回はわりとお兄ちゃんの考えが明らかになっていたのが良かった。
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やっぱり今回も和臣にイライラ。すんごい俺様っぷりでむかつくー!(笑)それでも、健気に和臣を想う紬里がせつなくて;;まあ、結局のところ和臣は、紬里を拾ってきた時から、可愛くてたまらないということで(笑)紬里が事故にあって、やっと自分の気持ちに気づくとか遅すぎだけど!!
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